豊橋店に理学療法士の新メンバーが加わりました!

訪問看護ステーション豊橋

2022.11.05


こんにちは! みんなのかかりつけ訪問看護ステーション豊橋(愛知県豊橋市)の所長・看護師の岡西です。


豊橋店では、9月から新たにセラピストスタッフを迎えました。新メンバーの理学療法士・神野佑輔さんをご紹介します。(写真・右から2番目)


神野さんは、前職の病院で回復期病棟を5年、療養病棟を4年担当しました。その後、知り合いの紹介でかかりつけに入職しました。


では、対話形式でご紹介します


(岡西)かかりつけに入職したきっかけは?
(神野)前職の病院で、患者さまの自宅訪問をしたり、思いがけず再入院される方と関わったりする中で、訪問リハビリの重要性を感じるようになりました。そのうちに、退院後のケアや、転倒の発生・再発予防に関わりたいという気持ちが強くなり「かかりつけなら私の想いを貫いて、楽しく働ける!」と思い、入職を決めました。


(岡西)入職して2か月経ちました。かかりつけでの仕事はどうですか?
(神野)初めの頃は先輩と一緒に行動することが多かったのですが、最近は一人で行動することが多くなりました。少しずつ自信がついてきたと感じます。ご利用者さまから、豊橋ならではの手作りの野菜を頂くことが多く、いつも美味しく食べています(笑)

▲担当する重症心身障害児のご利用者さまへのリハビリ。日々勉強しながら心を込めてケアをお届けします


(岡西)豊橋店の働きやすさはどうですか?
(神野)事務所内の雰囲気がとても良く、入職して間もない私でも意見を言いやすく、協力し合える環境です。スタッフが全員同じ方向を向いてケアを提供しようとするところに、一番魅力を感じます。


(岡西)どんなときにやりがいを感じますか?
(神野)ご利用者さまが、自然に欲求を表出されたときです。私の関わり、ケアがご利用者さまの役に立てているように感じます。


(岡西)趣味、休日の過ごし方は?
(神野)犬の散歩、ドライブ、野球、音楽鑑賞、ドラムです。音楽はジャズ、オルタナティブ、何でも好きです。曲を聴いて、楽譜を見ずにそのままドラムで演奏できます。


(岡西)リハビリ専門職として大切にしていることはありますか?
(神野)相手の立場に立って考えること、客観的根拠を大切にすることです。常に初心を忘れないように、日々の仕事に取り組んでいます。


(岡西)今後、かかりつけでやりたいことはありますか?
(神野)前職の病院では、要支援の予備軍の方を対象に、地域で転倒予防教室を行っていました。その病院とかかりつけで連携して、転倒予防教室を開催したいです。在宅での生活状況を反映した強固な内容にすることで、地域の方の転倒やADL低下の予防に貢献できると考えています。そうなれば、多くの方が自立した生活を送ることができると思います。


(以下、岡西)
神野さんがメンバーに加わり、豊橋店は看護師3名と理学療法士、計4名体制となりました。これからも力を合わせて、豊橋、そして東三河の地域に最高のケアを届けていきます。


※記事内のご利用者さまの写真は、ご本人・ご家族に承諾を得たうえで掲載しています


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