コトノハの森保育園活動報告 【運動発達支援】

コトノハの森保育園

2020.01.22

今回のテーマはジャンプ!



ジャンプすることそのものよりもジャンプできるようになるまでのプロセスがとても大切です。
周りの子はぴょんぴょん飛び回ってるのに自分の子どもはなかなかジャンプできないなぁという悩みを聞くことがあります。 運動発達にはもちろん目安がありますが、それより遅いからといって心配しすぎることはありません。



こどもは寝返りやずり這い、ハイハイに始まり、歩く、跳ぶというように発達していきます。 こどもにとっては前後左右の2次元の世界から徐々に上下を加えた3次元の世界に運動が発達しているイメージです。 運動能力は筋力だけで決まるものではありませんので、自分身体がどうなっていて運動をした時にどんな結果になるのかを明確にイメージできることが大切です。 ですから動作に苦手があるお子さんはそれまでに必要なプロセスを充分に経験できてないことも多々あります。

今回のテーマのジャンプでいえば、ただ真上に飛ぶことだけを練習するのではなく、着地の時に自分の身体どうなるのか?どんな感覚が自分体に伝わってくるのか?など他にも色々とありますが、ジャンプをした結果をイメージできるような動きと環境設定をすることですぐにできるようになること少なくありません。


園児たちも楽しそうに飛び跳ねていました(^。^)