札幌北店の看護師が入職して8カ月が経ちました!

訪問看護ステーション札幌北

2025.12.17


こんにちは。みんなのかかりつけ訪問看護ステーション札幌北(札幌市東区)の看護師・伴内です。私は2025年4月にかかりつけに入職し、8カ月が経ちました。今回は、これまでの振り返りと自己紹介をします。

これまでの経歴


急性期病院の循環器血管外科で7年間働いてました。カテーテル検査室でも1年勤務し、心臓カテーテルの検査や治療も経験しました。訪問看護に興味を持ったのは、心不全で入院していた患者さまとの関わりがきっかけです。その方は訪問看護を導入して退院され、最後までご自宅で過ごされました。後日、その方を担当していた訪問看護ステーションのスタッフさんが、ご自宅での生活や最期の瞬間の様子を教えてくれて、訪問看護に興味を持ちました。

かかりつけを選んだ決め手


前職の病院はかかりつけと連携しており、そのつながりでかかりつけのことを知りました。その後、札幌北店に見学に行き、ご利用者さま宅への訪問に同行させてもらいました。同行した看護師・福浦さんは、ご利用者様との関わりやケアがとても丁寧で素晴らしく、感銘を受けました。ミーティングなどもとても雰囲気がよく、「ここなら楽しく働けそう」と感じ、かかりつけへの入職を決めました。

入職して8カ月の今の心境


毎日が目まぐるしく、あっという間でした。たくさんのご利用者さまと出会うことができて、とても充実感があります。病院では想像しきれなかったご利用者さまの生活を垣間見て、ご利用者さまの写真や好きなものがたくさん飾っている空間にいることで、その人をより知ることができることにとてもやりがいを感じます。

入職してからのサポート


札幌北店のスタッフと同じようにケアができるか、また何か変化があった際に自分1人で判断することができるのか不安でした。しかし、所長から「同行訪問を繰り返して十分に自信がついてから単独訪問にチャレンジしましょう」と説明があり、単独訪問まで何度も同行訪問をつけてもらえました。


同行訪問中には細かくケアを教えてもらい、単独訪問を始めてからもいつでも電話やチャットで相談に乗ってくれるので、安心して訪問できました。
訪問看護は一人で判断しなければならないイメージでしたが、かかりつけではご利用者さまのケアに全員で関わって考えています。いつでも所長が相談に乗ってくれることも心強いです。


運転初心者だったので運転にも不安がありましたが、同行訪問の時に道路の注意点や行き方のコツなども教えてくれたおかげで、安心して自立することができました。

訪問看護のイメージの変化


訪問看護ステーションは担当制の事業所が多いと聞いていたので、「何かあった時に休めなかったらどうしよう?と不安でしたが、かかりつけはチーム制のため、安心して働けています。また訪問看護は女性が多いイメージでしたが、札幌北では男女の割合が半々であり、どちらの視点も知ることができるバランスのよい職場だと思います。

訪問看護のやりがいを感じる瞬間


見た目だけではわからないご利用者さまの人生の一部や、それまでの人生における選択の軌跡を知ることができます。病院では退院というゴールに一緒に向かっていましたが、訪問看護では生活・人生全体を一緒に伴走しているように関わることができ、とてもやりがいを感じています。

▲かかりつけ独自の『ハピプロ』も楽しみながら積極的に取り組んでいます

訪問看護の勉強方法


その日あったわからない事を隙間時間で調べることもありますし、分からないと発信するとみんな惜しみなく知識や技術をシェアしてくれます。ランチミーティングの時間を使い、それぞれの得意分野での勉強会を開催しており、学ぶ機会が充実しています。訪問後には振り返りの時間があり、常にコミュニケーションをとってくれる環境もあるため、日々学びを深めることができます。


また、もっと極めたいと思った分野の資格を取るなど、自己研鑽にも励んでいます。私はかかりつけに入職してから、終末期ケア専門士を取得しました。

札幌北店の働きやすい点


スタッフ同士、お互いをリスペクトし合う風土があります。ご利用者さまのケアについても、自然と情報共有でき、日々の関わりについて一緒に悩んだり喜んだりしてくれるところも働きやすいと感じます。

休日の過ごし方

私はゲームが好きで、よくポケモンのゲームをしています。寝ることも好きなので、休みはしっかりと寝て、リフレッシュしています。

ライフスタイルの変化


前職では夜勤で疲れていることが多く、次の日の仕事のことを常に考えていて、連休があっても何もせずに過ごす日もありました。かかりつけに入職してからは、オンオフをしっかり切り替えて過ごすことができ、しっかり休むことで次の仕事とのメリハリをつけることができています。

今後の抱負を教えてください


私は昔から、すぐに焦ったりいっぱいいっぱいになってしまっていました。以前は「私はキャパが小さいからしょうがない」と諦めていましたが、それを認めたうえでどうすればよいか、日々改善しながら進化していきたいと思います。まだ至らない点もアップデートしていきながら、今関わっているご利用者さま、これから出会うご利用者さまの力になれるよう、努力していきます。


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