地域の多職種が集まるBBQイベントに参加しました@神戸店

訪問看護ステーション神戸

2025.12.19


こんにちは。みんなのかかりつけ訪問看護ステーション神戸(神戸市兵庫区)の看護師・飯沼(写真中央)です。先日、松原所長と一緒に、株式会社グッドケアさんが主催する「地域の多職種が集まるBBQイベント」に参加しました。そのご報告です。


グッドケアさんは、兵庫区で生まれ育った松山社長が「地域に恩返しをしたい」という想いで設立した会社です。訪問介護・訪問看護・福祉用具・居宅介護支援事業所など、幅広い介護福祉サービスを展開し、地域に根ざした支援を続けています。


私たちも日頃から大変お世話になっており、同じ在宅チームの一員として、多職種で連携しながら、ご利用者さまに安心・安全なケアを一緒にお届けしています。また、グッドケアさんは定期的に多職種交流イベントを開催されています。

▲10月にはボウリング大会があり、私たちも参加しました


今回はBBQイベントにお誘いいただき、松原所長と参加しました。前回のボウリング大会で同じチームだった福祉用具業者さんとの再会や、最近お会いできていなかったケアマネージャーさん、新規依頼のご連絡をくださったケアマネージャーさん、いつも勉強会でお会いする地域連携室の看護師さんなど、地域で在宅生活を支える多くの仲間と直接お話しする貴重な機会となりました。


特に嬉しかったのは、あんしんすこやかセンターのケアマネージャーさんとの再会です。以前は、神戸店のスタッフを紹介する「スタッフシート」を持ってよくご挨拶に伺っていました。当時のことを覚えてくださっていて、「最近はスタッフシート持ってこないね」「スタッフは増えた?」と声をかけていただき、とても嬉しく思いました。

▲あんしんすこやかセンターのケアマネージャーさんと久々の再会です


その話題から、現在のあんしんすこやかセンターの状況や、ケアマネージャー業界が抱える課題についてもお話ししました。また、お互いがこの職種を目指したきっかけや幼少期の話まで話題が広がり、ケアマネジャーさんのルーツや価値観を知ることができました。新たな地域活動へのお誘いもいただき、とても温かい、楽しい時間でした。


ケアマネージャーさんとの連携は、日々の愛され活動や電話連絡だけではどうしても時間が限られ、なかなかケア以外のお話をすることができません。しかし、今回のように顔を合わせてゆっくりと話せる機会があることで、相互理解が深まり、連携の質がより高まると改めて感じました。それが結果として、地域で暮らすご利用者さまへ、より質の高いケアを提供することにつながるのだと思いました。


今後も顔の見える関係性を大切にしながら、在宅生活を支える仲間の輪をさらに広げていきたいと思います。


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<お知らせ>
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