前職の病院のケーススタディ発表会に参加しました@神戸店

訪問看護ステーション神戸

2026.01.28


こんにちは。みんなのかかりつけ訪問看護ステーション神戸(神戸市兵庫区)、看護師の福井です。1/23に、前職の病院にて後輩(以下、Bさん)のケーススタディ発表会に参加してきました。当日の様子と、病院との連携の必要性や課題について考えたことをご報告します。


前職では、私はBさんが新人のころにプリセプターとして関わっていました。今回、Bさんが看護師2年目になり、ケーススタディを発表するというお話を聞きました。ぜひ私も参加したいとお伝えしたところ、師長さんに快くご承諾いただき、発表会に参加しました。当日、たくさんの先輩方が発表を聞きに来られ、現場の温かさを感じました。


ケーススタディの発表や講評を聞くなかで、新人さんも先輩もとても真摯に看護に向き合っており、私もその素敵な職場の一員であったことを改めて感じました。

▲発表をとおして、Bさん(写真・右)の看護を知ることができました


この発表を聴き、あらためて病院での医療・看護の重要性に気づきました。病院での医療・看護がなければ、ご利用者さまが安心して生活できるような在宅医療を提供することはできません。しかし、私もそうでしたが、病院の中で働いていると、病院の看護業務が患者さま、ご利用者さまにとっていかに価値のあるものであるか、気づきづらいのではないかと思います。私自身、かかりつけに入職してから、その重要さをあらためて実感しています。


私たちは、患者さまが退院された後の在宅生活の様子を、「退院後報告会」として病院スタッフにご報告することがあります。こうした取り組みは、病棟の看護師さんに、少しでもモチベーションアップにつながれば、という想いもあります。


今回のケーススタディに参加したことは、病院との連携の必要性や課題について考える貴重な機会となりました。この学びや訪問看護での経験を活かして、今後も連携業務に取り組み医療現場を盛り上げていきたいと思います。


訪問看護で働きたいという私の背中を押し、今回のケーススタディへの参加を快く了承してくれた前職の師長さん、ブログ掲載を了承してくれた看護部長さんに、この場を借りて感謝申し上げます。


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