訪問看護ステーションで多くの知識を身につけています@札幌北店

お知らせ

2026.02.06


こんにちは。みんなのかかりつけ訪問看護ステーション札幌北(札幌市東区)、所長の岡崎です。私はかかりつけに入職してから、病院よりも多くの知識を身につける機会に恵まれています。そのご報告です。


私は大学病院から在宅の世界に来たとき、心配していたことが1つありました。それは、「訪問看護ステーションでも専門職としての知識を磨き続けられるのだろうか?」ということです。大学病院で働いていれば最新の知識に触れ続けることができ、勉強会もたくさんあります。最先端の医療を実践する医師に聞けば、すぐに何でも教えてくれます。一方、訪問看護ステーションに所属すると、最新の知識を学ぶ機会が少ないのではないかと想像していました。しかし、実際に働き始めると、それはまったくの杞憂でした。むしろ私の看護師人生で、今が一番勉強しています。


まず、勉強会が豊富です。医療機器メーカーの担当者さんが、私たちの事務所まで足を運んでくれて、最新の医療機器について勉強会を開催してくれることがあります。また病院や区民センターなどでも、さまざまなテーマで勉強会が開催され、最先端のエビデンスや治療を学ぶことができます。


まず、水曜日のランチミーティングの時間を使い、定期的にスタッフ同士で勉強会を開催しています。札幌北店ではスタッフごとに得意分野が異なり、「●●を教えてください」と頼まれて開催することもあれば、スタッフが「●●をみんなに伝えたいです」と自主的に開催することもあります。


これまで、ストーマケアや、脳血管疾患の看護、ポータブルエコーの使い方、乳児へのBLS、訪問看護の制度をテーマに勉強会を行いました。

▲医療機器メーカーからポータブルエコーをレンタルし、実践的な手技を学びました

▲脳血管疾患の勉強会では、脳卒中初期診療(ISLS)について学び合いました


札幌北店には、分からないことを質問したとき、全員が惜しみなく知識をシェアし合う風土があります。そのおかげで、私も入職してからの1年半でとてもレベルアップできたと感じています。もし「訪問看護の世界に進んでレベルアップできるのかな?」と不安に思う方がいたら、学び続けられる環境があることを自信を持ってお伝えしたいと思います。これからもスタッフ同士で学び合いながら、地域の方々へ最高のケアをお届けしていきます。


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