「日本在宅医療連合学会 東海支部会 第3回地方学術集会」に参加してきました@赤池店

訪問看護ステーション赤池

2026.03.19

こんにちは。みんなのかかりつけ訪問看護ステーション赤池(愛知県日進市)の所長・藤川(写真・左)です。2月14日に、名古屋大学医学部 鶴舞キャンパス(Web視聴とのハイブリッド)にて開催された「日本在宅医療連合学会 東海支部会 第3回地方学術集会」に参加してきました。そのご報告です。


今回のテーマは「『支える』から『ともに創る』へ」です。当日、愛知・岐阜・三重・静岡から、医師・看護師・セラピスト・ケアマネージャー・管理栄養士の方が、おそらく200人以上参加されていたと思います。私はかかりつけスタッフ2人と一緒に参加しました。


2025年という節目を越え、2040年に向けて私たちがどう動くべきか、とても濃く有意義な議論が交わされました。


私は、基調講演「ともに創る地域づくり~人と地域の資源をつなぐ実践と視点~」と、委員会企画「災害から学び、日常をアップデートする」に参加しました。基調講演では、地域共生社会のあり方を学びました。赤池店でも日頃から多職種での地域連携を重視していますが、改めて日進市におけるこれからの地域共生社会のあり方を強く再認識するきっかけとなりました。


災害の企画では、BCP(事業継続計画)の多層的な捉え方を知り、災害時にご利用者さまの命を守るためにはどうすればよいか、実践的な内容を学ぶことができました。また、有事の際は自店舗では限界があること、地域BCPとして一人ひとりのご利用者さまを地域で支えていくことの重要性を改めて実感しました。


赤池店のある日進市と、隣接する東郷町では、訪問看護ステーションの責任者が定期的に集まってBCPのテーマを中心にミーティングを行っています。今回の学びを地域に持ち帰り、実践していきたいと思います。


大会長の駒田先生が話された「在宅医療の“ぼっち”をなくす」という言葉通り、多職種が刺激し合い、地域全体で「ともに創る」コミュニティの強みを、赤池店の現場にも還元していきたいと思います。


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