『善い仕事フォーラム』を通じて最高のケアを追求しています@高畑店

訪問看護ステーション高畑

2026.04.08


こんにちは。みんなのかかりつけ訪問看護ステーション高畑(名古屋市中区)の作業療法士・伊藤です。みんなのかかりつけでは、「最高のケア」を追求するための『善い仕事フォーラム』という全社イベントがあります。今回は、そのエントリーの裏側と、私たちの想いをご紹介します。


当社では、在宅医療・訪問看護における「最高のケア」を追求するため、半期に一度『善い仕事フォーラム』を開催しています。訪問スタッフが「善いケア」の症例を共有し、さらなる質の向上を目指す全社プロジェクトです。善い仕事フォーラムに向けて各事業所でエントリーシートを作成し、その内容をマネージャーが評価してノミネート症例を選出します。
※詳しくは、動画「善い仕事フォーラムができるまで」をご覧ください


私たちは、エントリーシートを「ただの書類づくり」ではなく、「善いケアを言語化して向き合うための時間」として捉えています。


なぜ『善い仕事フォーラム』に取り組むのか


私たちは「善いケアってなんだろう?」という問いに、本気で向き合っています。現場では、スタッフがご利用者さまに真剣に向き合い、「◯◯に行きたい」「◯◯をやりたい」といったその方の「生きる希望」を引き出し、支えられるような関わりを大切にしています。でも、それが一人のスタッフの中だけが知っていても、ケアの質を向上させることはできません。


そのために、「善いケア」を「なんとなく」という感覚で終わらせず、「何がよかったのか?」「どんな関わりだったのか?」を言語化し、全社で共有するため、『善い仕事フォーラム』に取り組んでいます。

準備のための時間づくり


エントリーシートの作成を含めた『善い仕事フォーラム』の準備は、訪問や書類作成の合間にコツコツ進めています。残業として行う日もありますが、基本は業務時間内で行います。


▲スタッフと一緒にエントリーシートを作成(左が伊藤)


「この関わりはなんで良かったんだろう?」「ここはどう考えていた?」などの話をしながら一緒に振り返り、少しずつケアを言葉にしていきます。私自身、スタッフの想いを込めたケアを知ることができ、とても刺激になります。とてもエネルギーを使う時間ですが、ここにかかりつけの「芯」の部分があると感じています。

チームで高め合う風土


このように『善い仕事フォーラム』の取り組みを通じて、ご利用者さまへのケアを振り返り、最高のケアを追求しています。みんなのかかりつけには、「善いケアってなんだろう?」という問いを真剣に考え、言葉にし、少しずつよりよいものにしていこうという風土があります。そして、その先に目指すのは、ご利用者さまの幸せが増えていくことです。


「ご利用者さまにもっと深く向き合いたい」「ケアを『なんとなく良かった』で終わらせたくない」「一人で頑張るより、チームで高め合いたい」と考える方は、みんなのかかりつけに向いていると思います。


もし少しでもみんなのかかりつけの取り組みに興味を持っていただけたら、いつでも見学にお越しください。高畑店スタッフ一同、お待ちしております。


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<お知らせ>
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