13期上半期の店舗目標をご紹介します@緑店

お知らせ

2025.12.19


こんにちわ。みんなのかかりつけ訪問看護ステーション緑(名古屋市緑区)の管理者・鉾之原です。デザインケアでは半期に一度「ベターワーク」「ベターケア」「ベターコミュニティ」の3つのバリューに対して各店舗で目標を掲げています。緑店も目標を決めましたので、ご紹介します。


緑店では、13期上半期に「知る」というテーマを掲げ、それぞれの目標を決めました。これまでも半年ごとに目標を掲げて活動してきましたが、「一生懸命頑張った」という感覚はあっても、本当に目標を達成できたのか、成果を客観的に測るのが難しいという課題がありました。この課題を乗り越えるため、私たちはまず「知る」ことを最優先のゴールとしました。「頑張った事実」に加えて「客観的な成果」を追求する、変化への第一歩です。

3つの「知る」に込めた想い、目指すこと


【ベターワーク】「衛生要因と動機づけ要因を”知る”」
質の高いケアを継続するためには、私たち自身の働き方を「知る」ことが不可欠です。「何に時間がかかっているか」を正確に把握し、仕事への負担(衛生要因)を減らします。同時に、メンバーそれぞれの「やりがい」(動機づけ要因)を深く理解し、いきいきと働ける環境を追求します。


【ベターケア】「評価方法を”知る”」
私たちは日々、ご利用者さまとの対話を通して「生きる希望」を捉え、病気がありながらも希望を大切に療養できる支援を心がけています。その希望の実現に向けた体調管理や機能維持・向上、医療・リハビリの提供において、揺るぎないエビデンス(根拠)が不可欠です。予後予測ツールやSPAツール(ストーマ選定ツール)など、各種の評価スケールを「知る」こと、そしてそれらを活用することで、ケアの効果を客観的に測定し、真に根拠に基づいたケアへと進化させることを目指します。


【ベターコミュニティ】「互いの活動と自分たちの評価、自助共助公助互助を”知る”」
緑店が目指す「時々入院、ほぼ在宅」の社会を実現するためは、地域全体で支え合うコミュニティづくりが大切だと思っています。その活動として、医療ケアが必要な方の災害時の避難訓練や、病院との連携による訪問看護の認知度向上、地域住民への健康教室などの啓発活動を行ってきました。今後もこれまでの活動を丁寧に続けつつ、地域にある高齢者サロンなどの「互助」のリソースを「知る」ことで地域全体で支え合うコミュニティづくりを考えていきたいと思います。

▲緑店スタッフ一同、目標達成に向けて取り組んでいます


「知る」ことは、進化の第一歩です。この半期は、努力した事実に加えて「何がどう変わったか」を明確にすることで、メンバーがより一層働きやすく、また地域からもさらに信頼していただける事業所になれるよう活動してまいります。


緑店では、自分たちが「どう働きたいか」「どんなケアを届けたいか」、メンバーそれぞれが対等に話し合い、一緒に考えていく風土があります。そんな環境で一緒に働く看護師さん・セラピストさんを随時募集しています。いつでもお気軽にご連絡ください。


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