七夕にちなんだハピプロで提灯づくりをしました@植田店

訪問看護ステーション植田

2026.07.14


こんにちは。みんなのかかりつけ訪問看護ステーション植田(名古屋市天白区)、理学療法士の井澤です。今回は、7月の七夕にちなんだハピプロについてご報告します。


かかりつけでは、季節のイベントをとおして、ご利用者さまの笑顔につなげるための「ハピプロ(ハッピープロジェクト)」に取り組んでいます。7月7日の七夕に合わせて、ご利用者さまと一緒に提灯づくりを行いました。


紙を折り、はさみで切り込みを入れてから、広げて丸めてテープを貼り、部屋に飾ることのできる提灯を制作しました。はさみを使用するので、紙の線が見えづらいにはこちらでお手伝いし、すべてできそうな方にはやっていただき、ご利用者さまそれぞれに合わせた方法で作りました。


▲事前にテスト制作したものを事務所にも飾りました


ご利用者さま手の練習にもなるため、皆さま頑張って取り組まれていました。特に、切り込みを入れる作業では、とても真剣な表情ではさみを動かしていました。


紙の柄を色々ご用意し、それを選ぶ楽しみも味わっていただけたようでした。きれいな模様が施された提灯を飾ると、お部屋の雰囲気も変化するので、「季節を感じられる」と喜んでいただきました。

▲完成後、すぐに自宅に飾ってくださる方もいらっしゃいました


地域の七夕のお祭りを思い出されたご利用者さまは、「昔は七夕の飾りがもっと大きいやつが飾ってあったなぁ」と話されました。


スタッフが訪問した際には、準備物品を入れた紙袋を見て「今度は何をするの?」と興味深く聞いてくださる方もいました。皆様の行事への意欲が伝わってきて、とても嬉しく感じました。今後もハピプロを通じて、季節を楽しみながら身体や指先を動かせる機会をつくっていきたいと思います。


植田店では、一緒に働くスタッフを募集しています。見学も歓迎ですので、お気軽にご連絡ください!


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