『第8回日本在宅医療連合学会大会』で弊社代表・藤野が登壇しました

メディア/講演実績

2026.07.17


こんにちは。みんなのかかりつけ訪問看護ステーション広報担当です。2026年7月4~5日に、札幌コンベンションセンター・札幌市産業振興センター(札幌市白石区)で開催された『第8回日本在宅医療連合学会大会』にて、弊社代表・藤野が登壇しました。そのご報告です。


藤野は、1日目の『若手×レジェンド~ともに築く次世代の在宅医療とは?~』と、2日目の『R8診療報酬改定を見据えた在宅医療の未来戦略 ; 制度乱用防止と多職種連携 ~切れ目ない地域包括ケアと入退院支援をどう実現するか~)』というシンポジウムで講演しました。


以下、藤野からのコメントです。
「今年の診療報酬改定では、サービス付き高齢者向け住宅の不正受給問題からの、包括払いへの変更がありました。それにより、施設の収入が適正化されました。この問題は、「サ高住が必要ではない」という話ではなく、「どういう指標で、ケア内容や量が十分かどうかを判断するか」という物差しが、現状不十分であるというところに課題があると思います。私たちも、医療の質指標(QI)を測定しています。そのような活動をしながら、レセプト研究をしている研究者と協働し、市民ニーズを叶えるために必要なQIとは何なのかをより検討し、仲間と一緒に磨いていきたいと思いを新たにしました」

▲シンポジウムで登壇した、厚労省職員、研究者、医師会、臨床家の先生方と


また、弊社のケア事例をご紹介する書籍『家で生ききる。最期まで在宅で。訪問看護18のストーリー』(池田書店)のサイン会も行いました。
※書籍の詳細をご説明する記事は、記事末のリンクよりご覧いただけます

▲心を込めて書いたサイン本と、藤野の写真付きのしおりをご用意しました

▲サイン会でご一緒した医療法人ゆうの森 理事長・永井康徳先生と


これからも、「日本の隅々まで最高のケアを届ける」という理念実現に向け、スタッフ一同努力していきます。


【学会概要】
学会名:第8回日本在宅医療連合学会大会
テーマ:在宅医療ラララララーパラダイムシフトをパラダイムシフトする次世代の在宅医療
会期:2026年7月4日 (土) ~ 5日(日)
会場:札幌コンベンションセンター・札幌市産業振興センター(札幌市白石区)
開催形式:現地開催+オンデマンド開催
公式サイト:https://www.aeplan.jp/jahcm2026/outline/


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【ケア事例書籍『家で生ききる』を出版しました】
みんなのかかりつけでの「生きる希望のケア」事例をまとめた書籍が池田書店から出版されました。タイトルは『家で生ききる~最期まで在宅で、訪問看護18のストーリー』です。web書店または書店(注文)からご購入いただけます。かかりつけのケアにご興味ある方はぜひご覧ください。
池田書店HP
Amazon通販サイト
『家で生ききる』ご紹介記事

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<お知らせ>
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