理学療法士が急性期ケア専門士の資格を取得しました!@鵜沼店|みんなのかかりつけ訪問看護ステーション

理学療法士が急性期ケア専門士の資格を取得しました!@鵜沼店

訪問看護ステーション鵜沼

2026.09.28


こんにちは。みんなのかかりつけ訪問看護ステーション鵜沼(岐阜県各務原市鵜沼南)の理学療法士・渡邊です。このたび、急性期ケア専門士の資格を取得しました。そのご報告です。


急性期ケア専門士は、医療・介護現場における病状判断や急変対応、異変察知・初動対応の知識とスキルを証明する民間資格です。受験できる対象は、病院や地域医療に携わる医療・介護スタッフ(実務経験2年以上)です。


私が受験を決めたのは、私自身のスキルアップのためです。訪問の現場では、理学療法士であっても、ご利用者さまの体調が急に変化する場面に出会うことがあります。かかりつけには、職種を越えて相談しやすい、安心して訪問できる環境があり、これまでも看護師の皆さんに相談しながら対応してきました。しかし、その安心に甘えるのではなく、「少しでも異変を正確に捉え、迅速な初動対応につなげられるようになりたい」「自分自身の知識や判断力も高めていきたい」と思い、資格取得を目指しました。


そして、少しずつ勉強を重ね、家族の協力もあり無事に合格することができました。試験には事例問題もあり、過去に私が経験したケースと照らし合わせ、現場をイメージしながら勉強できました。特にフィジカルアセスメントについて多くの学びがあり、異常を早期発見・対応することで状態悪化を未然に防ぐケアにつなげていきたいと思います。


もちろん、資格を取得したからといって、すぐにスキルが身につくわけではありません。これからも研鑽を積み重ね、ご利用者さまやご家族がご自宅で安心して過ごしていただけるよう、日々の訪問に活かしていきたいと思います。


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