子ども向けのイベントに救護班として参加しました@昭和店|みんなのかかりつけ訪問看護ステーション

子ども向けのイベントに救護班として参加しました@昭和店

訪問看護ステーション昭和

2026.09.26

こんにちは。みんなのかかりつけ訪問看護ステーション昭和店(名古屋市昭和区)の看護師・野村です。9月6日、昭和区社会福祉協議会の開催する子ども向けイベントに、救護班として参加しました。そのご報告です。


「あそびの広場」というこのイベントは、昭和区の子どもたちに遊びの場を提供する目的で、昭和区役所で開催されました。今回の参加は、昭和店のご利用者様(トップ写真の方。以下、Bさまとお呼びします)からお声がけいただいたことがきっかけです。Bさまはご自身に障がいがあり、日頃から学生ボランティアサークルと交流したり、SNSなどで情報発信したりしながら、障がいやその支援について積極的に発信されています。Bさまはこの日のイベント開催のために、1年もの間準備されてきたそうです。


当日は250人を超える参加があり、幼児から昭和区の大学生、ボランティア活動をされている方々など、多くの人で賑わいました。

▲ミニコンサートやハンドベル、バルーンアートなど、子どもが楽しめるプログラムが盛りだくさんでした

イベントでは、大学生のボランティアの方々が一生懸命会場を盛り上げていました。Bさまのスピーチでは、真剣に話を聴く子どもたちの姿が印象的でした。私は救護班として参加しましたが、体調を崩す方はおらず、無事にイベントは終了しました。


障がいとは、身近に当事者の方がいないと、自分事として感じくいものではないかと考えています。今回のイベントを通じ、世代や障がいの有無を越えて地域の繋がりを大切にしている方々がいるからこそ、お互いに助け合う優しい人が増える世の中になるのだと感じました。参加の機会をいただけたことに感謝し、今回の学びを普段の訪問や地域との関わりへ活かしていきたいと思います。


※記事内の写真は、許可を得て掲載しています


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