ハロウィーンにちなんだハピプロを行いました@植田店|みんなのかかりつけ訪問看護ステーション

ハロウィーンにちなんだハピプロを行いました@植田店

訪問看護ステーション植田

2026.11.02


こんにちは。みんなのかかりつけ訪問看護ステーション植田(名古屋市天白区)理学療法士の井澤です。先月は、10月のハロウィーンにちなんだハピプロを行いました。そのご報告です。


かかりつけでは、季節のイベントをとおして、ご利用者さまの笑顔につなげるための「ハピプロ(ハッピープロジェクト)」に取り組んでいます。


当ステーションでも、季節の移り変わりを肌で感じていただきながら、笑顔になっていただこうと、季節にちなんだハピプロを実施しました。10月のイベントといえばハロウィーンということで、今回の企画は「ミイラを脱がして作戦」です。


新聞紙で作った包帯でぐるぐる巻きにした特製ミイラを作成しました。ミイラを見て、「なにこれ!?」とご利用者さまは驚きながらも笑顔を見せてくださいました。

▲包帯(新聞紙)を勢いよく剥がしていくと、中から可愛いおばけがひょっこり顔を出します


予想外の展開に、ご利用者さまは満面の笑みを浮かべていました。皆さんの楽しそうな笑顔や笑い声がスタッフにとっても何よりの喜びとなりました。このミイラは、ただ剥がすだけではありません。脱がした後の包帯を、今度はご利用者さまご自身にしっかりと巻いてもらいました! 長さのある包帯を、狙った位置に巻きつけるためには手先の細やかな動きが必要です。


これが実際にやってみると結構巻きごたえがあり、苦労されている場面もありました。しかし、日々の手のリハビリや手指の巧緻性を高める良いトレーニングを兼ねていることもあり、皆さん真剣な表情で、最後までしっかりと頑張ってくださいました。


頑張ってミイラを剥がし、包帯を巻き終えた後は、スタッフが「これだ!」と厳選して駄菓子屋で調達してきたお菓子をプレゼントしました。

▲スタッフいち押しの駄菓子をご用意しました


プレゼントしたお菓子を見ながら、「これ、子供のころよく食べたね」「懐かしいなあ」と、昔の思い出話に花が咲く場面もありました。 可愛らしくてちょっと甘いお菓子に、皆さんとても喜んでくださいました。


季節のイベントや行事は、日々の生活に心地よいメリハリや彩りを与えてくれます。これからも、ご利用者さまに季節の風を感じていただきながら、楽しく身体を動かせるような企画をたくさん実施していきたいです。


植田店では、一緒に働くスタッフを募集しています。見学も歓迎ですので、お気軽にご連絡ください。


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