中学校のお祭りに救護班として参加しました@豊洲店|みんなのかかりつけ訪問看護ステーション

中学校のお祭りに救護班として参加しました@豊洲店

訪問看護ステーション東京・豊洲

2026.11.05


こんにちは。みんなのかかりつけ訪問看護ステーション豊洲(江東区豊洲)の看護師・池邉(写真・左)です。私の子どもが通う中学校のお祭りに、救護班として豊洲店メンバーと参加してきました。そのご報告です。


中学校の50周年を記念したこのお祭りは、生徒が主体となって開催する、地域の方が誰でも参加できるイベントです。


私はこの地域に長く暮らしており、子育てをする中でたくさんの方に支えてもらってきました。そのため、「この地域に恩返しがしたい」「訪問看護師として、地域のためにできることがあるんじゃないかな」という想いがあり、それがかかりつけに入職するきっかけの一つでもありました。


こうした想いで仕事をする中、子どもが通う中学校からお祭りのお知らせが届きました。「訪問看護の力を、チームとして地域のために活かしたい」と思い、スタッフみんなに相談したら、すぐに「やってみよう!」と言ってくれました。そこで、中学校にボランティアを申し出て、救護班として参加することになりました。みんなが私の提案を快く受け入れてくれたことが、とても嬉しかったです。


救護班を担当するにあたり、「どんな準備が必要か」「私たちにできることは何だろう?」とみんなで意見を出し合い、地域のお祭りに参加した他店舗の話も参考にしながら準備を進めました。迎えた当日は、少し小雨がぱらつく時間もありましたが、たくさんの人が参加されました。

▲盆踊りや屋台、子どもたちが企画したくじ引き、射的などさまざまな企画があり、大にぎわいでした

▲花火も打ち上げられ、地域一体となり楽しい時間を過ごしました


そして、大きなけがや体調不良もなく、無事にお祭りを終えることができました。参加してみて改めて感じたのは、この地域には本当にたくさんの人が暮らしているということです。現地では、小さな子どもから高齢の方まで、いろんな世代の人が一緒にお祭りを楽しんでいる姿がとても印象的でした。


私は訪問看護師であると同時に、この地域で子どもを育てる保護者の一人でもあります。子どもたちと一緒に無事にお祭りを楽しむという大切な時間を過ごせたことも、個人的にはとても嬉しかったです。


また、チームのみんなと地域に入り、多くの方と直接関わることができたのも、私自身とても楽しい経験でした。訪問看護はご自宅に伺って療養生活を支える仕事ですが、だからこそ、地域で暮らす方々とつながって、地域の一員として何ができるかを考えることも、私たちの大切な活動の一つなんだなと感じました。


今回の活動を通じ、入職したときからの「地域に恩返しがしたい」という気持ちが、今回ひとつの形になった気がします。そして「また何か新しいことに挑戦してみたい」という気持ちも自然と湧いてきました。


快く受け入れてくださった地域の皆さん、学校関係者の皆さん、お祭りを支えてくださった皆さん、そして一緒に準備して当日を支えてくれたチームのみんな、本当にありがとうございました。これからも地域に貢献できるよう、チームで力を合わせていきます。


※記事内の写真は、許可を得て掲載しています


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