Recruit

キャリアアップの
仕組み

デザインケアでは、先輩による同行訪問やOJTのみの教育だけではなく、Eラーニングやシミュレーション学習を取り入れ、新人研修から始まり、その後の管理者・専門的な看護師として自律できるまでを支える、独自の「キャリア開発ラダー」を提供しています。また、「学びたい意欲」「成長したい欲求」を応援するためにどんな学びにも使用な可能な、年間5万円までの「学習手当」を用意しています。

キャリア開発ラダー

新人 先輩になんでも聞くことができ、安心して看護ができる。教育プログラムに則り成長できる。
  • 入職時研修
  • 教育マニュアル
  • 教育ツール
一人前 管理者のフォローのもと、新規受け入れから、受け持ちのケアプラン立案、訪問終了まで一連の看護を提供することができる。
  • プリセプター研修
  • 教育マニュアル
中堅 高度看護実践者であるだけではなく、リーダーとしてステーションの管理の代行ができる。
  • 看護管理研修
  • 経営管理研修 等
事務所設立 サービスの質、生産性を元に、組織管理に専門性をもち、教育や組織づくりだけではなく、地域づくりに関与することができる。
  • 認定看護管理者/CN、CNSへの進学
  • 事務所設立
  • 本部マネージメント業務への関与

新人教育体制

◎転職で初めて訪問看護をされる方、新卒で訪問看護をされる方等の多くは、教育がどうなっているか、困ったときに相談しやすい風土なのか、が特に気になるもの。それぞれ経験が違うからこそ、入職時にしっかりと網羅的にナースプラクティショナーから研修を行っています。安心して新しい仕事に入っていっていただけるよう、新人を支える充実した教育体系を整えています。

01プリセプター制度 いろいろなことを相談できる先輩がいます。
02Eラーニング 訪問看護について、制度について、空いている時間で学ぶことができます。
03ナレッジマネージメント クローズドなSNSを活用しています。専門/認定看護師や得意な人にケアについて相談をすることができます。
04ケアの見える化 オマハシステムを導入しケアの見える化を進めています。先輩のケアプロセスが見えることで新人も安心して学べます。
05ICT化 スタッフにiPhoneが配布されており、記録は電子化されています。待機や記録を探す時に便利です。
06バックオフィス 訪問スタッフしかできない仕事に集中できるように、書類等の業務支援のための事務部門があります。
07批判をしない文化 No Blame Culture(批判をしない)文化づくりをしています。楽しく働けるためにコーチングの技法をいくつも使っています。
スタッフ教育
  • ラダーに基づいた教育を基本とします。入職時に、疾患や医療処置の経験をシステム上で確認し、自己課題を確認しながら経験を積むことができます。経験は、人形を使ったシミュレーション教育や、振り返り技術を学んだ先輩とのOJT、Eラーニング等で行うことができます。
  • 朝礼やランチミーティングでは、症例検討等が必要時に行われ学びを深めることができます。
  • 勉強会は、内外の専門/認定看護師を中心に行っています。またその内容は全てWEB上にアップされており時間的に勉強会に参加できないスタッフは、自分の空き時間で学ぶことができます。実際、子育て中のスタッフからは「育児をしながら、成長したいという思いが両立しやすくなった」という声も上がっています。
DCM University
Design Care
Management
University
  • 訪問看護ステーションが上手くいくかどうかは、管理者にかかっているといっても過言ではありません。スタッフが輝きながら最高のケアを実践し、地域をより良いものにしていくための管理者育成を独自に行っています。
  • 取締役会長に元リクルートホールディングス執行役員 草原繁を迎え、より本質的なマネージメントを学べる環境に進化しています。
  • またマネージメントラダーも独自に開発しており、マネージャーとしての能力開発や成長支援を行っています。

DCM University カリキュラム内容(全15回:一部抜粋)
01オリエンテーション管理概論 管理とは マネージメントとは何か、看護管理の概論を説明。今後の管理者研修の進め方をオリエンテーションする。
02組織目標マネージメントラダーについて マネージメントラダーを説明し、私たちが求めるマネージャーに必要なコンピテンシーを学習する。
08リーダーシップ ビジョンを達成するためにはリーダーシップが必要不可欠である。リーダーシップについて学びを深める。
12人材育成、成人教育 人材育成に関する基本的なスキルを学ぶ。また、スタッフの教育手法や組織づくりの手法を学習する。
14問題解決フロー 課題や問題は発生した時にどのように対応し、改善していくのか。その手法について学ぶ。
生きる力、
希望の力向上プログラム
  • 利用者様の生きる希望をデザインするためにはご本人の話を聞く必要があります。自分で生きる希望がわかっている人も、そうでない人もいます。彼ら、彼女らの生きる希望の糸口を知るために、関係性を創る教育や発問のスキルを高める教育を行っています。
  • また、善い仕事を日常的にチーム内で相互共有する仕組みがあり、学び合える善い循環が回る環境が整っています。
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