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【”在宅看護とは急性期、慢性期、終末期の0歳~100歳を対象とするすべての領域に携わる看護”】

  • 見学者の声


私は今まで”在宅=慢性期”というイメージが強くあり、自分の中で、在宅や慢性期に対する苦手意識をもっていました。

しかし、在宅に偏見を持っているかも知れないと思い、インターンシップを申し込みました。


今回のインターンシップで、”在宅看護とは急性期、慢性期、終末期の0歳~100歳を対象とするすべての領域に携わる看護”なのだと気づくことができました。

利用者さんの状態がどんな時期なのか、どの発達段階かによって接し方を変える力が必要なのだと感じました。

また在宅では、一人一人の利用者さんを見る時間が長いことで病棟ではできないくらいの強い信頼関係が築けること、家族とも深く関われること、看護師だけではない様々な職種との連携が絶対に必要になってくることがわかりました。私が関わった利用者さんたちは、本当に訪問スタッフのことを信頼しており、利用者さんから「ありがとう」という言葉を聞いた時は心が温かい気持ちになりました。

3日間でインターンシップを引き受けていただき、本当にありがとうございました。 20代看護学生

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