「もしバナ(もしものときの話し合い)カード」を使って「人生会議」をしました。

訪問看護ステーション植田

2019.03.16

こんにちは 植田事業所の曽雌です。今回、植田事業所で初めてのイベントを開催させていただきました。

人生の終末期にどのような医療やケアを受けるか、事前に家族や医師らと繰り返し話し合う「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)」という取り組みを普及させようと、厚生労働省は愛称を「人生会議」に決め、先日公表されました。そんな背景もあり、今回のイベントでは、「もしバナ(もしものときの話し合い)カード」を使って「人生会議」をしました。「もし、自分が余命6か月を宣告されたら、何を大切にしますか」という問いかけに対して、自分の好きなカードを選ぶというゲームです。

実際、私も初めて参加させていただいたのですが、大切にしていることを言葉にすることが日常にはあまりないので、カッコつけている自分や自身のコアな部分を改めて見つめ直すことができました。

また、他者の思いや考えを聞くことで視野の広がりや新しい発見もありました。日々の仕事や生活の中でじわじわ・じっくり考えていけるような内容で、とても有意義な時間でした。

「人生会議」と玄関に張り紙をさせていただきました(笑)マンションのお隣さんは、さぞびっくりされたでしょう・・・

植田店は今後も勉強会スペースとして、積極的に使用していきます! もしよろしければ、一度お立ち寄りください(^^♪

▲終了後の懇親会