ジャパンハート短期ボランティア研修でミャンマーに行ってきました

社員紹介・インタビュー

2019.04.01

はじめまして、みんなのかかりつけ訪問看護ステーション・看護師の江口仁紹です! 2019年3月8日~14日の1週間、ミャンマーのザガイン地区にあるワッチェ慈善病院で看護師として短期ボランティア研修に参加してきました。同じ参加者の看護師、看護学生、医師、医学生など多様な人材とともに医療活動を行うことでとても刺激の多い1週間となりました。

ミャンマーは公的な医療保険制度がなく、基本的には自己負担で医療を受けなければならない現状があります。経済的な理由などから今まで手術を受けられず、手術を無料で受けるために2、3日かけてワッチェ慈善病院へやってきて、今まで受けることができなかった医療を受け、人生やQOLが劇的に変わっていく瞬間に立ち会う事ができました。

看護ができること、何より子供たちの素敵な笑顔をみることができて看護師になってよかったと心から思いました。この体験を通して、普段より訪問看護師として、利用者様の人生に寄り添い、笑顔に立ち会える喜びを感じられ、自分が訪問看護師として働いている理由を再確認できた研修でもありました!

以前より海外に行ってみて知見を広げたい思いもあり、参加する際には、お休みを調整して下さり快くミャンマーへ送り出して頂きました。学びを後押ししてくれる職場であると感じています。

現在、看護師3年目で訪問看護をやっており、かかりつけで働いている皆さんのサポートもあって日々楽しく、学びのある日々を送っています。是非一度気軽に見学にいらしてください!