【植田店セミナー】「生きるとは何か。人生の最期をどう過ごしたいか」

訪問看護ステーション植田

2019.10.29

生きるとは何か。人生の最期をどう過ごしたいか。


だれもが考え、大切なことだと知っています。


でも、なんとなく「縁起でもないから」という理由で、話すことを避けてはいないでしょうか。


今回の学びの場(勉強会)では、治療の選択だけでなく、一人ひとりにとっての大切にしたいこと、いつか訪れる人生の最期をどう過ごすか、という幅広い内容を含む話し合いのプロセスを野村さん(NPO法人 日本ICDの会副理事長)と一緒に企画します。

 
人生において大切なこと考えてみてください。


「その瞬間(とき)が来てから」本当に十分な準備ができるのでしょうか。

「その瞬間(とき)が来てから」でなければ、何もできない・決めれないのでしょうか。

「その瞬間(とき)が」来る前にもしもについて考えたり話し合ったりすることをどう思いますか。


「もしものための話し合い」=「もしバナ」  

デザインされたケアで。人生の全ての段階で。全ての人々が豊かに暮らせる社会になるように。

ひとりでは難しいこの話し合いの意義を、みんなで考えられるように。

2019年12月1日(日曜日)、学びの場を企画させていただきます。


みんなのかかりつけ訪問看護ステーション教育企画室 看護師 坂口博紀



勉強会の詳細と申し込みはこちら→https://forms.gle/yudXCHC6PK5HYAF28