訪問看護ステーションでICTツールを積極的に活用しています

訪問看護ステーション名古屋

2017.10.11

こんにちは、名古屋市内でハッピーをデザインしています、株式会社デザインケア・みんなのかかりつけ訪問看護ステーション名古屋の森田恭平です。今回は、当訪問看護ステーションで導入・活用しているICTツールについてお伝えします。

弊社では電子カルテとインターネットを使った情報交換ツールを採用しています。

 

ICTツールを活用することで、画像や情報を送受信してから話せるため、効率が良くなり、ケア方針や手法の検討に時間をかけられるようになりました。過去の記録も簡単に見られるので、経時変化も分かりやすくなります。情報共有できるようになったことで、ドクターが利用者様の状態の変化などを予測しやすくなるという効果もあります。また、看護師の看護記録、計画や報告の時間短縮、情報共有の業務削減にもつながると考えています。

 

みんなのかかりつけ訪問看護ステーションは、このような業務効率化をすすめることで、看護師の働きやすい環境づくり、ご利用者様へのさらなるサービスの質の向上を目指して参ります。