認定看護管理者セカンドレベルの実習@名北店

訪問看護ステーション名北

2019.12.06

先日、認定看護管理者セカンドレベルの実習に看護師さん2名が名北店に来てくださいました(^^♪


この日は教育担当の坂口さんの社内研修もあったので、 お2人にも参加していただきました( *´艸`) チームで1つの答えを導き出すためにいろいろなディスカッションをし、新しい視点からの意見もあり、いつもよりさらに良い研修となりました!

1日実習を終えて…訪問看護で感じた事、名北店での実習で思ったことを教えて下さいました( *´艸`)。ご紹介します。

【利用者のかたのみでなく、ご家族を含めての訪問をされている。そのことをさりげなくされているところ。 感じる力、察することなどが自然にできているところが、凄いと思います。もともとのポテンシャルも高いと話されていましたが、チームとして同じ方向を向き、なにを大切にしたらよいのかを普段から考え、発することの積み重ねがみなさんのケアにつながっているのだと感じました。】

【病を抱えながら生活する人の家庭での生活「自分らしく暮らしたい」を支えるための取り組みの実際を学ぶことができました。情報共有が容易にできるシステムが構築されており、利用者の方にスタッフの誰もが同じサービスの提供ができる体制が整っていました。また他の事業所との連携により認定看護師の専門性を発揮した質の高いサービスの提供にも包括的なケアシステムの構築がなされ、協力体制をスムーズに動かす調整力の重要性を学ぶことができました。 何より、スタッフ全員が仲が良く、何でも言い合える笑顔溢れるこの環境とチーム力が、「支える医療」を支えているのだなぁーと感じました。】


今日1日、実習お疲れさまでした(^^♪

広報担当:山崎


<お知らせ>
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