グループワークでの学びと気づき

お知らせ

2020.02.09

はじめましてー! 名古屋店、所長の早川潤です!

管理者をして1年以上経過していますが、初めての投稿です!これから定期的に週一目標で投稿していきますので、投稿していなかったら「今週投稿してないじゃないかー」と連絡下さい😊

初投稿は当社自慢!教育研修部の坂口博紀さんによるワークです。 内容は「個人の意見と集団の意見が相違があった時に自分がどのように行動するのか」遭難を例に行いました。


内容は簡単!

様々な課題についてグループで一つの答えを決める。細かなルールはありますが、それだけ!

では、2つのグループに分かれて開始!!

遭難を想定した課題のために、選択を間違えれば誰かが死ぬかもしれない!!

そんなことを考えながら、話し合うがそれぞれの意見が違うためにグループが納得する答えを導きだすまで時間がかかる!

結局、課題の半分までたどり着かず時間切れ----。

終わった後は、各自振り返りをして全員でOUTPUT!!

スタッフ全員の意見を聞くと、自分の癖に気づいたもの、他人の理解が深まったもの、現場でも活かせるマインドに気づいたもの、様々な学びがありました。

参加されていたスタッフの皆さん、素晴らしい気づきをされていましたが一つだけ紹介します。                                


「皆で話し合い、合意の上で決めた答えであっても、それが本当の正しい答えではないかもしれない。けれど、みんなで話し合い、納得した合意で進んでいくことが大切ではないかということ。答えが一つではない訪問看護に、このコンセンサス、合意が重要であること。ワーク後、最後の皆さんの感想や坂口さんからのまとめをきき、ハッと今まで自分の中になかった、訪問看護の視点に気づく自分がいました。」


素敵な気づきですね😊 改めて良いスタッフに恵まれているなと実感。この環境にも感謝です!

ではまた来週ー!!