暮らしの保健室全国フォーラムに参加しました

お知らせ

2020.02.13

東京店の後藤です。
先日、「2020暮らしの保健室の全国フォーラム」に参加してきました。

北海道から九州の暮らしの保健室の関係者が多くの方が集まり、それぞれの地域の特徴を活かした活動報告やディスカッションを行いました。

広大な敷地を確保できる地域では畑を利用した地域活動をしたり、広いスペースで介護予防体操している報告もありました。

東京店はコミュニティスペースの活用方法を

「相談の場」「学びの場」「集いの場」

として活動内容を具体的に定めました。

大切なことは、来訪者の方が自身の力を取り戻すために一緒になって考えられる場所。

「今は元気だけど、介護や家族のことが心配。」

「既に介護や健康のことで困っている。」

など、様々な相談を受けます。

私達はそんな地域のSOSを支えるネットワークの 一助になりたいと考えています。

訪問看護ステーションとしてご自宅の訪問をしながら、積極的に地域活動に参加し地域の声を大切にしながら活動してゆきます。