『第8回日本在宅医療連合学会大会』に参加しました@札幌北店

訪問看護ステーション札幌北

2026.07.18


こんにちは。 かかりつけ訪問看護ステーション札幌北(札幌市東区)、所長の岡崎(写真左)です。
7月も中旬になり、札幌もすっかり夏らしい気候になってきましたが、皆さま体調を崩されてはいないでしょうか。今回は、代表・藤野さん(写真中央)、有松店所長・北川さん(写真右)と一緒に『第8回日本在宅医療連合学会大会』に参加してきました。そのご報告です。


今回の学術集会は、2026年7月4~5日に札幌コンベンションセンター・札幌市産業振興センター(札幌市白石区)で開催されました。在宅医療の未来につながる興味深い発表やシンポジウムが、たくさん行われていました。その中で特に印象に残ったのが、AIを駆使した業務負荷の軽減や、ミスを少なくする取り組みに関する発表です。


日々の訪問の中で、いかにケアの質を落とさずに業務を効率化し、スタッフの負担やリスクを減らしていくかは、私たちにとっても非常に重要なテーマです。最新のテクノロジーを上手に現場へ落とし込んだ実践例の発表を聴き、目からうろこが落ちました。当ステーションでも取り入れられるアイデアはないかと、とてもワクワクしながら聴いていました。


先進的な学びをたくさん得たことで、「今度は聴講するだけでなく、自分も日頃のケアの実践報告をこの場でできるように頑張りたい!」と、新たなモチベーションも湧いてきました。


また、学会の大きな醍醐味の一つが「人とのつながり」です。会場では、いつも在宅医療の領域でお世話になっている方々と直接お会いして、近況報告や情報交換をすることができました。普段は電話やメールでのやり取りが多い分、対面でじっくりとお話しできた時間はとても貴重で、明日からの活力になりました。

みんなのかかりつけ訪問看護ステーション代表・藤野が登壇した『第8回日本在宅医療連合学会大会』
▲学会中、弊社のケア事例をご紹介する書籍のサイン会も行われました


さらに、今回は嬉しいサプライズもありました。 なんと、会場で中学校の時の先輩に偶然再会したのです。お互いに同じ在宅医療の世界で頑張っていることを知り、懐かしい話から仕事の話題まで、話の尽きない素晴らしい時間を過ごすことができました。こうした予期せぬ再会やご縁があるのも、学会ならではの良さだと実感しています。


今回インプットした新しい知見や刺激を、さっそく札幌北店での日々の看護に活かしていきます。そして、地域の皆さまに、より質の高い、そして安心できるケアをお届けできるよう、スタッフ一同さらに励んでまいります。


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『家で生ききる』ご紹介記事

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