【お知らせ】スタッフのマスク着用に関する運用変更について

お知らせ

2026.08.05

お知らせ_みんなのかかりつけ訪問看護ステーション


当事業所では、2020年の新型コロナウイルス感染症の流行以降、スタッフのマスク常時着用を基本としてまいりました。このたび、国の方針および現在の感染状況を踏まえ、一律の着用から、感染リスクに応じた着用へと運用を見直すことといたしました。詳細につきましては、以下のとおりご案内申し上げます。

1 変更の内容(令和8年8月より)


スタッフのマスク着用を「一律義務」とする運用を見直し、「感染リスクに応じた着用」へ変更します。
感染対策を終了・縮小するものではありません。


この変更は、全員に一律で求めていた常時着用を、場面ごとに必要性を判断する運用に改めるものです。感染リスクが高い場面では、これまでどおり確実に着用いたします。

2 これまでどおりスタッフがマスクを着用する場面


▶ スタッフに発熱・咳・鼻水・のどの痛みなど、呼吸器の症状がある場合
▶ ご利用者さま・同居のご家族さまに、上記のような症状がある場合
▶ 免疫の低下など、感染への配慮が特に必要なご利用者さまを訪問する場合
▶ インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症等が地域で流行している時期
▶ ご利用者さま・ご家族さまからご希望があった場合

3 ご利用者さま・ご家族さまへのお願い


マスクの着用をご希望される場合は、遠慮なくお申しつけください。理由をお伺いすることはありません。担当看護師に直接お伝えいただくほか、下記の事業所連絡先へご連絡いただいても結構です。ご希望はスタッフ間で共有し、以降の訪問にも反映いたします。


また、ご利用者さま・ご家族さまに呼吸器の症状がある場合には、訪問時のマスク着用にご協力をお願いする場合がございます。あわせて、訪問前に体調の変化をお知らせいただけますと幸いです。

4 継続して行う感染対策


マスクの着用・非着用にかかわらず、訪問前後の手指衛生、咳エチケット、必要に応じた手袋・ガウン等の使用、換気、スタッフの体調管理は、これまでどおり継続いたします。マスクを着けること自体を目的とせず、その場面に応じた適切な対策を選択してまいります。

5 見直しの背景


厚生労働省は令和5年3月13日以降、マスクの着用は個人の判断を基本とする方針を示す一方、重症化リスクの高い方が多い医療機関・高齢者施設等の従事者には、場面に応じた着用を求めています。これらを踏まえ、ご利用者さまの安全を確保しながら、表情が伝わる関わりや療養生活の質にも配慮した運用を行ってまいります。


今後も、ご利用者さまが安心して在宅生活を送れるよう支援してまいります。何卒ご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


【お問い合わせ・ご希望のご連絡】
訪問看護ステーション各事業所までご連絡ください。

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