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【糖尿病教育・看護学会に参加してきました。】

  • お知らせ

【写真右から2番目が筆者:嶋田】

9月16、17日に福岡県で開催された糖尿病教育・看護学会に参加してきました。恩師の稲垣教授(写真左上から2番目)が理事長として務められており、お忙しい中で、久しぶりにお会いすることができました。
会場に訪問看護師は少なく、会場内からはご質問を受けることがあり、まだまだ病院・在宅の連携には課題が多いことを実感しました。少しでも多くの方がご自宅へ帰ることができるよう、この課題を解決していきたいです。
また、最新の医療機器について、今年の9月に保険適応となったFreeStyleリブレという血糖測定器が、急速に病院へ導入されているようです。針で指を毎回刺す必要はなく、皮下にセンサーを入れることで、付属の機械をかざすだけでいつでも血糖値を測定することができるようです。糖尿病治療も日々進歩していますね!
薬剤については、在宅で週一回のGLP-1作動薬で血糖コントロールをする事例が紹介されていました。当ステーションでも利用者様へ同治療をご紹介した例があり、週に一回看護師が注射することで血糖コントロールが改善していき、ご負担を軽減することができました。今後も最新の情報を集めながら、在宅でもしっかり糖尿病治療ができるようサポートしていきます!

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