看護の日、市民向けのふれあい看護フォーラムを行いました

メディア/講演実績

2017.05.13

こんにちは。藤野泰平です。

 

5月12日に、ウィルあいちで、ふれあい看護フォーラムを行いました。愛知県看護協会の地区支部役員として運営に参加してきました。脳年齢や血管年齢、骨年齢の測定や、転倒予防や、介護相談、スキンケア等々のイベントも行いました。

 

ACP(アドバンスケアプランニング)について長寿の西川医師から講義がありました。毎年この機会に、健康をチェックしに来ている市民の方がいて、人生を考え、備えること、また自分の健康に関心を持っていることが大切だと、改めて感じました。

 

訪問看護の現場をしていて思うのは、元気な人から、フレイルの方、病気を持った方、すべての方が対象だという事です。

 

ただし、それぞれアプローチ方法は違うと思います。最高のケアをするために、既成概念に捉われず、いろいろなアプローチ方法を考えていきたいと私たちは思っています。

 

昨年も、参加しており、ピンクのベストでしたが、今年は白。公益法人の看護協会の地区支部委員として、市民のためにお役に立てたならうれしいです。