第8期上半期キックオフ&善い仕事フォーラムを開催しました

社内制度・活動

2020.12.14

株式会社デザインケア第8期キックオフ&善い仕事フォーラム

こんにちは。株式会社デザインケア・みんなのかかりつけ訪問看護ステーション 広報担当Mです。おかげさまで、弊社は創業から満6年以上が経過し、12月1日 から新しい期(第8期)がスタートしました。 そして、12/13(日)午後に恒例の全社キックオフ&善い仕事フォーラムが開催されました。ウエブ開催は今回が2回目でしたが、半年前の前回からパワーアップした内容となりました。すべてを紹介できないのが残念ですが、ダイジェストでその様子をご紹介します。

キックオフの部

キックオフの部では、イントロとしての株式会社デザインケアのビジョンムービーのあと、全12店舗の所長とスタッフがそれぞれの店舗のビジョンを発表するVTRが流れ、一気に盛り上がりました(※実際は、ウエブ会議なので半分妄想が入っています)。その後、代表取締役・看護師の藤野泰平から、コロナ一色だった2020年を振り返り、そんな中でも(中だからこそ)変化・進化できたこと、新しい期で訪問看護ステーションとして取り組みたいことなどについて話がありました。カメラ相手のスピーチは苦手ということで、会場にいたメンバー数名がカメラの背後に座り、話しやすい雰囲気を作るというチームワークが放送の舞台裏で行われていました。

善い仕事フォーラムの部

「善い仕事フォーラム」とは、デザインケア・みんなのかかりつけ訪問看護ステーションのビジョンに含まれる「最高のケア」を磨くためのコンテストで、今回が4回目です。デザインケアとして目指したいValue(大切にする価値基準)のなかの、①Better Work(労働環境)②Better Care(ケアの質)③Better Community(持続可能な社会)について、現場で実現した症例を共有し切磋琢磨することで、一人一人のケアの質と力を高めるために企画し、開催されています。

症例は個人ごとにエントリーされ、各店舗での検討の後、最終選考会で選ばれた6作品について、それぞれのノミネート者のインタビュービデオが上映されました。VTR上映→質問コーナー→表彰という流れで、あっという間に6人の紹介が終わりました。1つとして同じストーリーではない、ご利用者さまやご家族とみんなのかかりつけスタッフの「最高のケア」を目指した取り組みに耳を傾け、考え、また新しい一歩を踏み出す貴重な時間でした。

また、今回は、春にご逝去されたご利用者様のご家族から、在宅看護に関わるスタッフへのメッセージが共有されました。インタビューは訪問スタッフ自身が行いました。ご家族のお言葉ひとつひとつから、在宅医療の意味、訪問看護の役割や訪問看護に期待されていることをあらためて感じることができました。ご協力いただけたことを感謝いたします。

MVP選出からエンディングへ

6名の発表のあとは、休憩をはさみながら、全社員が「インターネット投票」で「最も善かった」と思う1作品に投票し、MVPが選ばれます。MVP受賞者にはトロフィーと他のノミネート者からの祝福が送られ、盛り上がりの空気のまま、日ごろの笑顔の写真を編集したムービーが流れて、おひらきとなりました。

コロナ禍はまだ続いておりますが、次の1年も「病気があっても家で過ごしたい」と希望される方のために、「日本の隅々まで最高のケアをお届けする」というビジョンの実現に向けて、一歩一歩進んでいきたいと思います。


※撮影用・スピーチ用にマスクを外している場合がありますが、必要な場合を除き、距離確保・マスク着用など感染対策を行ったうえで実施しております。



<お知らせ>
みんなのかかりつけ訪問看護ステーションでは、「日本の隅々まで最高のケアを届ける」というビジョンの実現を一緒に目指す仲間を募集しています。興味あるかたはぜひホームページからご応募ください。見学も受け付けてます!→【採用ホームページ:https://kakaritsuke.co.jp/recruit/