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【平成29年度 同時改定セミナー実施】

  • お知らせ

みんなのかかりつけ訪問看護ステーション代表の藤野泰平です。
今年度から、愛知県訪問看護ステーション協議会 企画委員を拝命しております。
その活動で、先日3月25日に診療報酬、介護保険同時改定のセミナーを実施しました。
訪問看護ステーション事業団 副代表の佐藤美穂子先生にご講演をしていただきました。

今回の改定では、地域での連携、より重症の利用者様へのケア体制、地域での看取り支援が強化されている印象です。

看取りに関しても、ご本人様、ご家族様はもとより、医師だけではなく、ケアマネやヘルパー、地域住民を巻き込んだ連携謳われています。
地域単位で、ケア体制の構築をすることが求めれれているように感じました。
その中で、私ども訪問看護ステーションがどのような役割を果たすべきか、デザインしていく必要があります。
利用者様と事業所、事業所と事業所、地域と利用者様/事業所、様々な間をつなぐことも求められていると感じます。

改定はあくまで、先行した実践についての評価であると考えています。
診療報酬、介護保険の改定に沿った事業だけではなく、
原点である、限られた資源で、日本全体の社会保障をどう支えればいいかを、広い視野で考えていきたいです。

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