日本看護協会 看護業務の効率化・先進事例アワード2020 

メディア/講演実績

2021.02.17

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本日、厚生労働省補助事業「看護業務効率化先進事例収集・周知事業」/日本看護協会『看護業務の効率化先進事例アワード2020』の表彰式・事例報告会がウエブで開催されました。

株式会社デザインケアは、「ICTツール×ウエブ会議最大活用による業務効率化への取り組み」というテーマで、業務改善部門で優秀賞をいただき、代表の藤野泰平が受賞・事例発表に登場いたしました。

みんなのかかりつけ訪問看護ステーションは、「より多くの方へ最高のケアをお届けする」ために、創業以来、業務の効率化に取り組んできました。訪問スタッフ全員がiPhoneを持ち、社内SNSツールや電子ファクス、電子カルテ、ウエブ会議ツールを駆使して、記録・報告・相談など、社内外とのコミュニケーションや事務作業の効率化を推進しています。今回は、その具体的な内容について発表させていただきました。

効率化の取り組みはそれ自体が目的ではなく、1)最高のケアを届けるための大前提としての従業員のベターワーク 2)情報共有の促進 3)記録の蓄積 の実現が背景にありました。コロナ禍の初期段階では、この仕組みによって、スタッフ同士の業務中の濃厚接触を避けながら業務を継続できたなど、副次的な効果もありました。

これからも、業務のムダを減らし、ご利用者様へケアを届ける時間を増やすこと、ケアの質を高めること、そのためにスタッフの労働環境を整えることに取り組み続けていきたいと思います。


<お知らせ>
みんなのかかりつけ訪問看護ステーションでは、「日本の隅々まで最高のケアを届ける」というビジョンの実現を一緒に目指す仲間を募集しています。興味あるかたはぜひホームページからご応募ください。見学も受け付けてます!
→【採用ホームページ:https://kakaritsuke.co.jp/recruit/