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【第7回社員インタビュー】〜お母さんと仕事を無理なく両立

  • 社員インタビュー

 

勝本さんにインタビューさせていただきました。

①かかりつけで働いて良かったこと。
回復期・精神・小児分野を渡り歩いてきて、兼ねてより憧れであった在宅へ関わることが出来るようになりました。
私には3歳と1歳の子がおりまして、上の子の時にフルタイムで仕事をしていましたがあまりにも子どもたちと関わる時間がなく親子ともに疲弊しきっておりました。下の子が生まれたことをきっかけに専業になることも考えましたが、仕事が大好きなためどうにか両立できる道はないかと悩んでいた時にこちらへ誘っていただきました。
慣れない訪問分野で働くことに不安はありましたが、携帯端末を用いた丁寧で細やかなフォローや同行訪問があったためすぐに仕事に慣れることができました。直接職員さんたちに会える機会は少ないですが、常に連絡を取り合うことが出来る安心感があります。
現在私は週4パートで働いていますが、最初は週1から始めました。ゆっくりと出勤日数を増やす事ができたため、家庭に負担をかけることなく勤務することが出来ました。また外で働く時間を設けることができたため、生活にメリハリができ、育児ストレスがたまる事が減ったのもよかったと思っています。

②保育園
公立の保育園と比較して保育士さんの人数が多いため、子どもたちに密に関わってもらえることがうれしいです。フルタイムで働いていたころ、自宅よりも保育園で過ごす時間が長いのに子どもたちがどんな様子で過ごしているのかはほとんど把握することが出来ていませんでした。しかしコトノハノ森保育園では日々の活動の様子を事細かに報告していただけるため子どもたちが日ごろどんな様子で過ごしているかや成長具合が手に取るようにわかることが本当にありがたいと思っています。また、子どもたちの発達に合わせた関わり方・遊びの提供を提供していただけ、その日の精神状況に合わせて関わっていただけるので子どもたちも穏やかで過ごすことが出来ることをうれしく思います。私自身の相談にも乗ってもらっているので母子の関わり方で行き詰った時にはよきアドバイスをいただいています。
看護師さんが常駐してくださっているので突然の発熱などにも対応していただけます。体調面の変化にも相談乗っていただけるので、子どものことで1人で抱え込まなくてよく、支援していただけることが本当にありがたいです。

③一言
したいと思ったことは出来ないと思わず、ぜひとも一度見学に来てください。
もしかしたら諦めていた道が見つかるかもしれません。

 

文責、写真:看護師 森田恭平

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