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【第6回社員インタビュー】〜かかりつけは利用者様がやりたいと思ったことにとことん寄り添える会社〜

  • 社員インタビュー

 5月に入社されました、作業療法士(OT)の藤原さんにインタビューさせていただきました。

・かかりつけを知ったきっかけは何ですか?

元職場の上司からの紹介でした。そこから、日程調整をして、見学をしてから就職を決めました。ブログやFacebook、インスタグラム等も拝見し、その中でもハッピープロジェクトの皆さんの笑顔にあこがれました。

・在宅でリハビリをすることのやりがいは何ですか?

病院ではご本人様のみとの関わりが多いですが、在宅では一緒に暮らしているご家族様にも関わることができ、例えば補助具の相談や動作方法の指導も家族にも出来る。困っていることややりたいことに対し実生活場面で一緒に考えることができます。病院ではできなかったことができるようになりました。

・病院で働いていた時と在宅でリハビリをしている時の利用者様に違いはありますか?。

自宅の環境だとご本人様がやりたいことが明確なことが多いんです。『こういうふうになりたいとか、次にここまでできるようになりたい。』ご本人様の意欲も高く、それに応えていきたいと思っています。今まで担当させて頂いた方の中に「右手に麻痺があってもご飯を作って、孫に食べさせてあげたい」とても素敵な目標だと思いました。

在宅の魅力としては、自宅の台所で実際に練習することができます。台所の角をうまく使ったり、ひっかけたり自助具を作成したり、、、片手でも行える方法を一緒に考えました。 立位で行うのか座位で行うのかご本人が楽にできる方法を考え、一緒に悩み、解決方法を考えることができます。 この時は無事ハンバーグを作ることができ、とても喜んで頂けました。 その目標に向い、一緒達成した時が一番やりがいを感じます。

・今後はどんなことにチャレンジしますか!?

ご利用者様の誕生日をお祝いしたり、外出支援なども今後は積極的にしていきたいです。 かかりつけは利用者様がやりたいと思ったことにとことん寄り添える、そんな会社です。

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