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【見学者の声】~看護ってすごく素敵なものだって改めて認識できました~

  • 見学者の声

 北海道から森田が働いていた病院の後輩(札幌市)折内看護師さんが(看護歴3年目。)弊社に見学に来てくれました。

同行見学後にインタビューさせて頂きました!(*^-^*)

森田:
今日は一日同行訪問お疲れさまでした。(訪問4件)
折内看護師さんは当時から(入社一年目)訪問看護にいつか挑戦したいとおっしゃっていたことを覚えていました。
遥々北海道から見学しに来てくれてありがとうございました!!
みんなのかかりつけ訪問看護ステーションの雰囲気はどうですか?

折内看護師:
朝の朝礼でみんなで『よし、頑張ろう。』とハイタッチしている姿から、すごく良い雰囲気の職場なんだと思いました。

森田:
折内看護師は現在は病院で勤めていていますが、病院で過ごされている方とお家で暮らしている利用者様の生活に違いはありましたか?

折内看護師
訪問看護している時間は、その人とのお話がじっくりできて、丁寧に関われることが本当にそれがすごい良いなぁと思いました。関わりが深いと思いました。

森田:
病院にいる患者様と利用者様に違いはありましたか?

折内看護師
病衣を着てないとその人らしさが見えるような感じがしました。生活でもこちらが決められた、規格にはめるのではなく、その人自らで選択したことがができるんだなぁと思いました。

森田:
特に印象に残ったことはなんですか?

折内看護師:

家族が大きな役割を持っているのが良いと思いました。家族で一緒に生活している方は特に、家族にやれる事(役割)があって、そこに苦労とか大変さは絶対にあるとは思うんですけど、そこに対しても看護師が支えていくことができると思いました。改めて、お家に帰れる人は、帰るべきだと思いました。私もお家に帰れるお手伝いがしたいなって思いました。

森田:
今日の経験を通して、今後にどう生かしていこうと思っていますか!?

折内看護師:
今はもっともっと患者さんに対して自分が出来ることを考えて、実践していこうと思います。
今日は、お時間をつくっていただき、本当にありがとうございました。
訪問の現場を見て、話を聞かせてもらって、森田さんに自分の話も聞いてもらって、

看護ってすごく素敵なものだって改めて認識できました。
何より一番感じたことは、相手の立場になって考えたり、思いやったりすることの出来る方々がかかりつけさんに集まっている!!ということでした。

病棟に戻ったら、まずは自分の気持ちから、初心に戻ってやり直そうと思います。
退院支援も、意思決定支援にも、どんどん関わっていきたいです。
そしていつか絶対、訪問看護したいなって思いました。
本当に、素敵な時間をありがとうございました!!!

森田:
こちらこそ本当にありがとうございました。2年ぶりにお会いできて本当にうれしかったです!!!またいつかお会いしましょう!!!

 

 

 

 


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