「看護ってすごく素敵なものだって改めて認識できました」

見学者の声

2018.10.21

こんにちは。みんなの訪問看護ステーション・広報の森田です。今回、北海道札幌市から森田が働いていた病院の後輩看護師・折内さん(看護歴3年目)が会社見学に来てくれました。同行見学後にインタビューしました!(^-^) (敬称略)

森田:今日は1日4件の同行訪問お疲れさまでした。はるばる北海道から来てくれてありがとうございました!!  折内さんは入社1年目当時から「いつか訪問看護に挑戦したい」と言っていたことを覚えています。みんなのかかりつけ訪問看護ステーションの雰囲気はどうですか?
-折内:朝の朝礼でみんなで『よし、頑張ろう。』とハイタッチしている姿から、すごく良い雰囲気の職場なんだと思いました。

森田:折内さんは現在は病院に勤めていていますが、病院で過ごされている方とお家で暮らしている利用者様の生活に違いはありましたか?
-折内:訪問看護している時間は、その人とのお話がじっくりできて、丁寧に関われることがすごく良いなぁと思いました。関わりが深いと思いました。

森田:病院にいる患者様と利用者様に違いはありましたか?
-折内:病衣を着てないとその人らしさが見えるような感じがしました。生活でもこちらが決められた、規格にはめるのではなく、その人自らで選択したことがができるんだなぁと思いました。

森田:特に印象に残ったことはなんですか?
-折内:家族が大きな役割を持っているのが良いと思いました。一緒に生活している方は特に、家族にやれる事(役割)があって、そこに苦労とか大変さは絶対にあるとは思うんですけど、そこに対しても看護師が支えていくことができると思いました。あらためて「お家に帰れる人は帰るべきだ」と思いました。私もお家に帰れるお手伝いがしたいなって思いました。

森田:今日の経験を通して、今後にどう生かしていこうと思っていますか?
-折内:今はもっともっと患者さんに対して自分ができることを考えて、実践していこうと思います。訪問の現場を見て、話を聞かせてもらって、森田さんに自分の話も聞いてもらって、看護ってすごく素敵なものだって改めて認識できました。何より一番感じたことは、相手の立場になって考えたり、思いやったりすることの出来る方々がみんなのかかりつけさんに集まっている!!ということでした。病棟に戻ったら、初心に戻ってやり直そうと思います。退院支援も、意思決定支援にも、どんどん関わっていきたいです。そしていつか絶対、訪問看護したいなって思いました。本当に、素敵な時間をありがとうございました!!!

森田:こちらこそ本当にありがとうございました。2年ぶりにお会いできて本当にうれしかったです!!!またいつかお会いしましょう!!!