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【名古屋市立大学 母校で講演★】

  • メディア/講演実績

代表の藤野泰平です。
母校である、名古屋市立大学看護学部が、設立20周年記念式典で、僭越ながら卒業生代表で報告をさせていただきました。
かかりつけ看護師を提案し、看護師が出せる価値の広がりへの挑戦について、社会保障として、訪問看護ステーションインフラを、都市部、へき地で展開をどうすればいいか、訪問看護以外に安心して暮らせるためのインフラは何か。
その他いくつかのbetter communityのための挑戦について報告させていただきました。

看護学部初代学部長の小玉香津子先生の講義もありました。
先生は、ナイチンゲール研究の第一人者で、ナイチンゲールの看護覚え書や、ヘンダーソンの看護の基本となるもの、を翻訳された方です。
学生の時も、多くのことを学ばせていただき、今の訪問看護に、ナイチンゲールやヘンダーソンの考えがつながっていると感じます。

先生からは、ナイチンゲールを長年にわたり、研究する中で、看護に自他ともに必要とされていることは3つあるそうです。

①情熱、②知性、③倫理

私たちも、医療福祉、社会保障に携わる者として、倫理観を持ち、医療格差の課題や、幸せに人が生きることを支えることに、情熱を注ぎ、常に知性を高め、それらを達成していきたいと思います。

今後も、最高のケアで、利用者様、地域をハッピーにできるように、前に進んでいきたいと思います。

 

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