リハビリと関連したハピプロに取り組んでいます@植田店

訪問看護ステーション植田

2026.05.28


こんにちは。みんなのかかりつけ訪問看護ステーション植田(名古屋市天白区)の理学療法士・井澤です。今回は、リハビリと関連したハピプロの取り組みについてご報告します。


かかりつけでは、季節のイベントをとおして、ご利用者さまの笑顔につなげるための「ハピプロ(ハッピープロジェクト)に取り組んでいます。2月の話になりますが、リハビリを兼ねて節分を楽しんでいただけるハピプロを行いました。


内容は、紙皿にのせた豆や恵方巻きを、鬼の紙コップに移すというものです。手のリハビリを目的として、道具を準備して訪問しました。

▲「箸」「輪ゴムを巻いた箸」「トング」から、状態に合わせてご利用者さまに選んでいただきました

▲皆さま、集中して取り組んでくださいました


豆つかみの最中には、「輪ゴムがない方がやりやすいんじゃない?」とあえて難しい箸に挑戦される場面もありました。しかしいざ豆をつまもうとすると、まるで話を聞いていたかのように豆が見事に逃げていき、周囲で笑いが起きる一幕もありました。


自ら「速さを測るかね?」とスピード勝負を提案された方は、目標の1分以内を見事につかみ切りました。また、「箸はそんなに得意じゃないけど」と仰っていた方も、いざ始まるとお皿を手に持ち、息を止めるほどの集中力を発揮。スタッフから「息してください!」と声がかかるほどで、会場は大笑いになりました。

▲特に器用につかめた方々には、手作りの「まだまだ指先が現役で賞」をお贈りしました


賞状をお渡しすると、とても喜ばれ、壁に貼って飾ってくださる方もいらっしゃいました。競技に参加されない方も、鬼のお面や恵方巻きを持って写真撮影を行い、それぞれのペースで季節を楽しんでいただきました。今後も、ご利用者さまが楽しみながら身体を動かせる機会をつくっていきます。


植田店では、一緒に働くスタッフを募集しています。見学も歓迎ですので、お気軽にご連絡ください。


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