13期下半期の店舗目標を立てました!@昭和店

訪問看護ステーション昭和

2026.06.26


こんにちは。みんなのかかりつけ訪問看護ステーション昭和(名古屋市昭和区)の坂田です。みんなのかかりつけは、6月から13期下半期となりました。半期ごとに各店舗で目標を掲げており、昭和店も下半期目標を立てました。そのご報告です。


みんなのかかりつけでは、大切にするBetterWork・BetterCare・BetterCommunityという価値基準(バリュー)があり、それぞれの目標を立てています。
※価値基準の詳細は会社ホームページのこちらを参照ください


昭和店の漢字に使われる「和」には、「やわらぐ、なごむ、ととのう、互いに対立せず仲良くする」という意味があります。その意味を元に、チームで目標を考えました。

▲「和」を中心に店舗目標を掲げました


BetterWorkは「笑顔の和をつなぐ」です。私たちが笑顔でいることは、ご利用者さまの笑顔につながると考えています。多忙な時もチームで協力する風土と、私たちの働きやすい環境、そしてケア方法を整えることを考え続ける目標にしました。


BetterCareは「その人らしい和をささえる」です。日中は訪問のため、なかなかスタッフ同士が顔を合わせる機会ありません。頻回にカンファレンスを開催し、様々な視点からの意見を集め事例検討をすることで、ケアの質をさらに高めてくことが目標です。


BetterCommunityは「人と地域を和で結ぶ」です。連携する病院やクリニック、往診医の先生方と関係を深めることで、ご利用者さまも私たちも、気軽に相談しやすい関係性を構築できると思います。日頃から密な連携をし、顔の見える関係を心がけます。


昭和店では、5月より新しくスタッフが加わり、これで7名体制となりました。明るい雰囲気の環境で、心を込めて日々のケアをお届けしています。下半期も、昭和店スタッフ一丸となり、走り抜けていきたいと思います。


【関連記事】
昭和店の理学療法士、入職して半年が経ちました
ご利用者さまが訪問リハビリを卒業されました@昭和店
昭和店の看護師がかかりつけでの3年を振り返りました


【ケア事例書籍『家で生ききる』を出版しました】
みんなのかかりつけでの「生きる希望のケア」事例をまとめた書籍が池田書店から出版されました。タイトルは『家で生ききる~最期まで在宅で、訪問看護18のストーリー』です。web書店または書店(注文)からご購入いただけます。かかりつけのケアにご興味ある方はぜひご覧ください。
池田書店HP
Amazon通販サイト
『家で生ききる』ご紹介記事

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: Photo_26-04-02-10-53-05.237-1024x771.jpg


<お知らせ>
みんなのかかりつけ訪問看護ステーションでは、「日本の隅々まで最高のケアを届ける」というビジョンの実現を一緒に目指す仲間を募集しています。興味あるかたはぜひホームページからご応募ください。見学も受け付けてます!→【採用ホームページ:https://kakaritsuke.co.jp/recruit/

\ 私たちと一緒に働きませんか? /

\私たちと一緒に働きませんか?/
募集要項・採用応募はこちら

ブログカテゴリー