地域の多職種で訪問リハビリとドッグセラピーをお届けしました@江南店

訪問看護ステーション江南

2026.07.23


こんにちは。みんなのかかりつけ訪問看護ステーション江南(愛知県江南市)の理学療法士・久保田です。先日、地域内の多職種で江南店のご利用者さま(以下、Bさまとお呼びします)のお宅に訪問し、訪問リハビリとドッグセラピーを組み合わせたケアをお届けしました。そのご報告です。


ドッグセラピーとは、訓練されたセラピー犬との触れ合いをとおして、心や身体をケアする活動です。今回、同じ地域で活動しているマロン・セラピードッグ協会代表の栗本さん(写真・前列左端))と、正翔会クリニック看護師でありドッグセラピストの沢井さん(写真・後列右端)と一緒に、ケアをお届けしました。


栗本さんと沢井さんもBさまのお宅に以前から訪問しており、私は「一緒に介入することでより善いケアを届けられないだろうか」と考えていました。そこで、お互いに連絡・訪問調整を行い、訪問リハビリ、ドッグセラピー共同での介入が実現しました。私はリハビリを、お二人はセラピー犬と触れ合うケアを提供しました。

▲リハビリを受けながら、かわいいセラピー犬に癒されていたようでした


普段は手を動かすのが難しいBさまですが、その手でセラピー犬の頭を優しく撫でることができたときは、驚きながらもみんなで共に喜び合い、笑顔が溢れる素敵な時間となりました。

▲セラピー犬と触れ合い、穏やかな時間が流れていました


今回の訪問を通じて、お互いのケアについての介入方法や効果を伝え合うことができ、私自身も大変勉強になりました。他事業所、多職種の方々と協力しながらケアを届けられるのも、在宅ケアならではの強みなのだと改めて実感しました。

これからも地域の皆さまと力を合わせ、ご利用者さまへより善いケアを提供していきたいと思います。


※記事内の写真・エピソードは、許可を得て掲載しています


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