みんなのかかりつけ訪問看護ステーションの『訪問バッグ』の中身を公開@植田店

訪問看護ステーション植田

2022.10.24


こんにちは、みんなのかかりつけ訪問看護ステーション植田店(名古屋市天白区)の看護師・高井です!  最近は朝晩と冷え込みますが、体調はお変わりありませんか? 窓を開けて車を運転していると、気持ちの良い秋風と金木犀の甘い香りがして、とっても良い気分を味わう今日この頃です。


この記事は、訪問看護をご紹介するシリーズの続編です。前回は車移動についてお伝えしました。今回は、私たちが必ず訪問に持っていく『訪問バッグ』の中身についてお伝えします。
前回の記事はこちら→訪問看護の車移動ってどうしてる?@植田店


病院では、ケアに使う物品を必要なタイミングで準備できます。でも訪問看護では常に移動しているため、物品を取りに事務所に戻るのは簡単ではありません。


急に物品が必要になり「どうしよう、事務所に帰らなきゃ!」と焦ってしまわないよう、よく使う物品は訪問バッグに準備しています。


スタッフや職種によって持ち物が異なるため、参考として植田店のスタッフ3名の訪問バッグの中身を公開します。どう違うのか興味ある方は、写真を見比べながら探してみてくださいね!

▲看護師・高井のバッグ。ご利用者さまに頂いた花柄のポーチの中には、大きめのチャック付き袋が入っています

▲看護師・加藤さんのバッグ。「スッキリを目指しています」

▲理学療法士・谷口さんのバッグ。「ご利用者さまやご家族と一緒に、福祉用具を検討するのが好きです」


3人とも共通して持っているのが、訪問に絶対欠かせないバイタルサイン測定グッズ・プラスチックグローブ・アルコール消毒液です。


看護師の2人は、N95マスク・感染防止ゴーグル・ハサミ・爪切り・点滴グッズ・消毒・潤滑ゼリー・フィルムテープを準備しています。点滴グッズ等の消耗品は、切らさないようにこまめに補充しています。


理学療法士の谷口さんは、リハビリに使うグッズと、すぐに紹介できるように福祉用具の冊子を持ち歩いています。


職種が異なると持ち歩く物品も変わりますし、それぞれの性格がチラリと垣間見えますね。私は心配症なので、ついつい荷物も多くなってしまいます。加藤さんも谷口さんもスッキリしたバッグで驚きました。


必要な物品をバッグに常備し、これからもご利用者さまに最高のケアをお届けしていきます! 次回のブログも楽しみにしてくださいね。


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