看護師歴2年目で入職したスタッフがかかりつけ4年目を迎えます!@江南店

お知らせ

2026.04.18

みんなのかかりつけ訪問看護ステーション江南スタッフ5


こんにちは。みんなのかかりつけ訪問看護ステーション江南(愛知県江南市)の看護師・後藤(写真・右)です。私は看護師2年目でかかりつけに入職し、2026年5月で4年目を迎えようとしています。今回は、これまでの振り返りをご報告します。


私は大学病院で1年勤務し、かかりつけに転職しました。入職当初、ルート確保も電話対応もできず、看護師としても訪問看護師としても本当に未熟な状態でした。そこから3年が経ち、ご利用者さまやご家族、地域のステークホルダーの皆様、かかりつけの仲間に支えられ、ここまでやってこれました。

▲みんなのかかりつけ春日井店の所長(写真左)、江南店の先輩(写真中央)と。店舗を越えて日々連携しています


かかりつけでは、背景が全く異なるご利用者さま一人ひとりに、「生きる希望」に合ったケアを真剣に考えて関わっています。学生や病棟時代では経験したことがないことばかりで、戸惑いや難しさを日々感じていました。


入職当初は、「看護師経験が浅いとやっていけないのかな」「みんなのケアについていけるか不安」と悩んでいました。しかし、同行訪問を通して先輩の提供している善いケアを学び、独り立ち後も、ケアが心配な訪問には同行してもらうことで少しずつ手技やアセスメントを身につけることができました。


また、記録も1つ1つ丁寧に確認してくれたり、電話対応のシミュレーションを手伝ってくれました。お世話になっているケアマネージャーさんも、慣れない私の電話に親切に付き合ってくださって、チームだけでなく地域の方々にも助けていただきました。

みんなのかかりつけ訪問看護ステーション江南スタッフ5
▲江南店所長(写真・左)が月1回の面談でサポートしてくれました


こうした皆さんのサポートをいただきながら、毎日訪問に行くうちに、ご利用者さまやご家族から「看護師さん」ではなく「後藤さん」と呼んでいただけるようになりました。この頃から、少しずつ訪問看護の楽しさを感じられる余裕も出てきました。また、ご利用者さまやご家族からいろいろなお話を聴き、チームのみんなと高め合うことで、かかりつけが大切にする「生きる希望」についても自然と考えられるようになったように思います。


まだまだ経験が浅く、できることは限られていますが、「来てくれてよかった、ありがとう」というお言葉をいただけることが、日々のやりがいです。地域の皆様に育てていただき、成長することができました。感謝の気持ちでいっぱいです。


かかりつけには、訪問看護師として成長できる教育制度や、お互いに助け合う組織風土があります。看護師2年目の私でも、これまで続けることができました。私事ですが、5月から育休・産休に入る予定です。看護から少し離れる期間があるのは、手技の面などの心配がないわけではありませんが、復帰しても心強い仲間がいるので不安はありません。善いケアが届けられるように、パワーアップして帰ってきたいと思います。


訪問看護にご興味のある方は、ぜひ一度かかりつけを見てみてください。皆さまからのご連絡、お待ちしております。


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<お知らせ>
みんなのかかりつけ訪問看護ステーションでは、「日本の隅々まで最高のケアを届ける」というビジョンの実現を一緒に目指す仲間を募集しています。興味あるかたはぜひホームページからご応募ください。見学も受け付けてます!→【採用ホームページ:https://kakaritsuke.co.jp/recruit/

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