中央区築地の訪問看護ステーション/みんなのかかりつけ東京店(後編)

訪問看護ステーション東京

2021.03.18

みんなのかかりつけ訪問看護ステーション東京スタッフ

こんにちは、看護師の後藤です。
前編に引き続き、東京店の取り組みをご紹介します!

業務を効率化しつつ、顔が見える関係を大切に


私たちの訪問看護ステーションは、基本的にペーパーレス化を目指しています。(もちろん保管しなくてはいけない書類は紙で保管!)。訪問が終わるとiPhoneで電子カルテに記録し、社内専用チャットで情報を共有します。ファクスの送受信もスケジュール管理もiPhoneで完結できます。

打ち合わせもICT化しています。全社の会議や勉強会のほか、名古屋の店舗スタッフとの打ち合わせもウエブ会議システムを使って気軽に繋がれます。これからの訪問看護の姿だと思います! もちろん、顔を合わせることも大切です。担当者会議に参加したり、往診に同行したり、他職種の方々との対面での関わりも大切にしています。

みんなのかかりつけ訪問看護ステーション東京スタッフ
▲訪問には電動アシスト自転車で向かいます

生きる希望のケア


訪問に伺う中で、ご利用者様やご家族と、一緒に喜びを共有するケアにも取り組んでいます。良くなったこと、できたことを写真や動画などに残して、みんなで共有します。笑顔になるケアです。

ご利用者様やご家族には、それぞれ物語があります。過去の記憶、頑張ってきたこと、苦しかった時のことなど、会話の中からご利用様のヒストリーを聞かせて頂き、文字に起こしてみる。そうするとよりご利用様のバックグラウンドがみえて、ケアの提案にも活きてくることがあります。

ベターコミュニティ活動


ご自宅へ行って看護をすることだけが訪問看護の役割ではないと考えています。
訪問看護ステーションや訪問スタッフは、地域に根付く、地域コミュニティの一つでありたいと思います。社内では「ベターコミュニティ」と呼び、大切にする価値に定めています。

地域活動の一環としてオープン時に設置した「コミュニティスペース」は、残念ながらコロナ禍で自粛しています。コロナ前の東京店では、コミュニティスペースを地域の方々に認知していただき、ちょっと調子悪いんだけど、介護保険ってなに?など様々な相談、活動をしてきました。コロナ禍でも地域の皆様向けにチラシを作ったり、コロナ感染予防の講演を感染対策をしながら行なってきました。 またそういった日常が復活する日を楽しみにしています。

みんなのかかりつけ訪問看護ステーション東京 ご利用者さまと
▲東京店に顔を出していただいたご利用者さまと

看護師としての成長


私は、様々な出会いからみんなのかかりつけ訪問看護ステーションに入職しました。訪問看護師の経験は短かったのですが、入社してすぐに更なる自己成長を求めて、東京進出の力になりたいと東京店の開設メンバーに入れてもらいました。

アメリカでは転職は当たり前と聞いたことがあります。その理由は、自身のスキルアップや待遇面でどんどんチャレンジしていく文化だからとのことです。その環境がここにはあると思います。

振り返ると、スペシャリストの多い東京店で知識や技術を1年間磨いてきたことで、考える力がついてきたと思います。ご利用者様への訪問看護サービスだけではなく、コミュニティケアを学んで実践したり、社会福祉協議会で講師をする機会をいただいたことも貴重な経験でした。

みんなのかかりつけ訪問看護ステーション東京店
▲気軽に相談しあえる風土です

東京店とみんなのかかりつけのこれから


まだまだ発展途上ですが、メンバー1人1人の考えを大切にし、仲間も増やしていきたい!と思っています。私たちのビジョンである、全国にかかりつけのケアを届けることに挑戦しています。ビジョンに共感したメンバーが、日本各地から集まっています。新卒、訪問看護に飛び込みたいと思ってる方、経験は問いません。かかりつけで一緒に学び、実践し、笑い、悩み、よく休んで、家族を大事にする。そんな職場で働きませんか? 仲間になれる日を楽しみにしています。

【前編はこちらから】


【東京店訪問スタッフ(ナース・セラピスト)募集中!】
みんなのかかりつけ訪問看護ステーションでは、「日本の隅々まで最高のケアを届ける」というビジョンの実現を一緒に目指す仲間を募集しています。興味ある方はぜひホームページからご応募ください。見学も受け付けてます!
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