名古屋店のリハビリチームをご紹介します

お知らせ

2026.04.30


こんにちは。みんなのかかりつけ訪問看護ステーション名古屋(名古屋市中区)の所長・吉田です。今回は、名古屋店のリハビリチームのメンバーをご紹介します。


私たちは、リハビリを単なる「機能訓練」ではなく、「ご利用者さまが住み慣れた場所でその人らしく生きる」ための支援だと考えています。名古屋店のリハビリセラピスト5人の視点を通じ、在宅リハビリへの想いと、かかりつけの組織文化についてお伝えします。

理学療法士(PT)チーム


名古屋店には理学療法士が3人おり、病院での豊富な臨床経験を土台に、在宅ならではの「持続可能な地域づくり」を追求しています。一人ずつ、自己紹介します。

▲石上 敏基(理学療法士)


私は急性期・回復期の病院勤務を経て、在宅の道へ進み、12年の臨床経験があります。訪問リハビリでは「自分の介入によってどう生活が変わったのか」が鮮明にわかるため、リハビリの効果をダイレクトに感じられることが最大の魅力だと考えています。


名古屋店には、世代や経験年数に関係なく、お互いに敬意をもってフラットに意見を言い合える文化があります。こうしてチーム一丸となってご利用者さま、ご家族に関われることを、誇らしく感じています。

▲長谷川 士郎(理学療法士)


私は15年の臨床経験を積む中で、計画的にキャリアを築いてきました。「子育て中でもキャリアを止めたくない」と考えており、時短勤務を活用しながら、限られた時間で「密度の濃いケア」を提供できるように意識しています。ご利用者さまとご家族はもちろん、主治医やケアマネージャーさん、さらにご友人までを巻き込む「想いを叶えるチームづくり」を大切にしています。

▲西郷 嘉基(管理職経験者)


私は、回復期や透析病院での勤務、施設管理者のキャリアを経て、名古屋店に入職しました。私がかかりつけを選んだのは、「地域全体のリハビリテーション格差」を解決したいと考えたからです。そのために、日々の訪問に加え、地域のケアマネージャーさん向けの「実技体験型勉強会」を企画・運営しています。その勉強会では、地域の多職種がリハビリの意義を「体感」することで、訪問リハビリの重要性が地域に浸透し、要支援段階から早期介入につながる新しい流れを少しずつ創り出すことができました。


このように、リハビリ専門職として地域全体のケアマネジメントに論理的な影響を与えられるよう、専門職の枠を超えた地域社会づくりに取り組んでいます。

作業療法士(OT)& 言語聴覚士(ST)チーム


OT・STチームでは、制度と現場の両面を知る多角的な視点と、さまざまな経歴を強みに、ご利用者さまの尊厳を大切にしたケアを実践しています。

▲内藤 史帆(作業療法士・写真前列右)


私はケアミックス病院で、急性期から慢性期まですべての病棟を経験しました。居宅ケアマネージャーとしての実務経験もあり、「制度」と「現場」の両面を学んだ経験から、私は病院のゴールが「帰宅」であるのに対し、在宅のゴールはその先にある「暮らし」であると考えています。


名古屋店では、看護師と密に連携できるからこそ、医療依存度が高いご利用者さまへのケアや、看取りの場面でも、リハビリ専門職として深く関わることができると考えています。その「多職種連携の質」が名古屋店の強みであり、私自身の専門性の核でもあると考え、日々のケアに取り組んでいます。

▲高野 淳(言語聴覚士)


私は住宅業界から言語聴覚士へ転身し、児童福祉事業所での管理者も経験してきました。在宅での言語聴覚士の業務は、「喉」や「言葉」の訓練にとどまらず、その人の人生そのもの(全人的関わり)をデザインする仕事だと考えています。住宅業界での経験から「家」の視点を含めたアセスメントができることは、私の強みだと考えています。また、在宅では病院よりも圧倒的に自由度が高いため、自発的に動き、他職種と連携して「暮らし」を再編していくプロセスに、言語聴覚士としてのやりがいを感じています。

名古屋店でリハビリを実践する意義


(吉田)
ご紹介したように、名古屋店のリハビリチームは、自分たちの専門性を自律的に発揮しながら働いています。管理者が一方的に指示を出すのではなく、現場の課題に対してスタッフ自らが解決策を立案・実行できる裁量権があり、これが名古屋店の特徴です。


また、西郷さんの地域活動がスタッフに浸透して組織の成長につながっており、こうした個人の挑戦をチームの成長に直結させる仕組みを整えています。この仕組みを基盤とした組織こそが、私が目指している「マグネットステーション」の形です。


「専門性をさらに発揮したい」「地域やご利用者さまの生活に深く関わりたい」という方にとって、名古屋店は最適な環境だと考えています。私たちは、スタッフ一人ひとりのアイデアを形にしたいという想いに、惜しまずに支援しています。まずはカジュアルな見学を通じ、私たちの仕事や考え方に触れてみてください。皆様からのご連絡、お待ちしています。


※記事内の写真は、許可を得て掲載しています


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