名古屋東ブロック・マネージャー会議便りVol.2

社内制度・活動

2023.02.14


こんにちは、みんなのかかりつけ訪問看護ステーション・訪問看護部長の吉村元輝です。現在、かかりつけは全国に20店舗展開をしており、地域によってブロック分けしています。以前、名古屋東ブロックのマネージャー会議についてブログを書きましたが、あらためてご紹介します。


前回の記事はこちら→名古屋東ブロック・マネージャー会議便りVol.1

ブロックマネージャー会議の役割


ブロックマネージャー会議は、月に2回、名古屋東ブロックに所属する7店舗の事業所長が集まり開催しています。主に、地域連携のために設定したテーマに沿って話し合います。


また、各店舗で良い取り組みがあれば共有し、困ったことを相談できる場でもあります。事業所長は情報共有した内容を自店舗の運営に生かせるので、お互いの店舗の成長につながっています。

▲メンバーは計8名。今後、女性のマネージャーがもう1名加わります

重点テーマへの取り組み


重点テーマは、待機体制の改善、在宅看取り、採用活動の大きく3つです。


「待機体制の改善」では、事業所長を中心に「待機プロジェクト」を運営し、待機におけるご利用者様の安心と待機者の負担軽減の両立に取り組んでいます。これにより、待機負担を理由に退職する職員はいなくなりました。


待機体制の改善の詳細は、前回の記事をご覧ください→名古屋東ブロック・マネージャー会議便りVol.1


「在宅看取り」については、症例検討や勉強会などを開催しています。お看取りを経験されたご家族には、グリーフケアの取り組みを各店舗で実践しています。また、在宅看取り率などの数字についても評価し、自分たちのケアの振り返りや、連携施設に私たちのケアを知っていただく活動をしています。


「採用活動」では、より多くのご利用者さまにケアを届けるために、積極的な採用活動を進めています。採用活動におけるさまざまなフローを整備したほか、応募者の方に「一緒に働きたい」と思っていただけるよう、広報活動で在宅ケアの魅力を発信したりしています。連休取得の推進や、職員が子どもの行事の日に休みを取りやすくする仕組みづくりなど、ベターワークにも取り組んでいます。


私たちマネージャーは、どうすればより多くの方に最高のケアを届けられるのか、知恵を出し合い協力しています。そして、最高のケアを提供するためには、何より職員自身が幸せであることが大切です。


職員が輝きながら働けるよう、マネージャーが協力して支えています。そして、これからも地域に貢献できるよう力を合わせていきます。


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