地域の学童保育で性教育の講話をしました@緑店

訪問看護ステーション緑

2023.05.22


こんにちは、みんなのかかりつけ訪問看護ステーション緑(名古屋市緑区)、看護師・鉾之原です。先日、地域の学童保育で、性教育の講話をしました。 そのご報告です。


かかりつけでは『Better Community』という価値基準を大切にし、地域づくりに取り組んでいます。緑店では『Better Community』にもとづき、「訪問看護の良さを広げよう」という目標を立て、地域交流を活発に行っています。今回の講話は、その一環です。


きっかけは、スタッフのお子さんが通う学童保育から「性教育について講話をしてほしい」とお話をいただいたことです。小学生は思春期にさしかかり、自分の体や性について興味を抱く年頃ですが、どのように伝えればよいか悩む話題です。


そこで、思春期の体の変化、性について、知ってほしいことをまとめ、学童保育でお話しました。

▲低学年にもわかりやすいよう、イラスト多めのスライドを使用


前半は、全学年対象に、水着ゾーンのことと自分の身を守る方法について、後半は、高学年を男女の体の違いと、妊娠についてお話しました。高学年の児童は少し恥ずかしそうに聞く様子がありましたが、講話後に個別に質問に来てくれる児童もいました。

▲低学年の児童も興味津々で、活発に意見や質問をいただきました


体や性に興味はあっても、正しい情報を取捨選択するのが難しい時代です。正しい性教育は、訪問看護師が地域で担える役割の1つではないかと思います。


しかし、病院で働く看護師の仕事はイメージしやすいですが、訪問看護師の仕事はあまり知られていないように感じます。まずは地域の困りごとに応えてくれる専門家である「訪問看護師」の存在を知ってもらうことが大切だと思います。


これからも地域との交流を通して、地域の方に訪問看護の良さを伝えていきます。そして、私たちのサービスを必要としている方へ、最高のケアを届けていきます。


名古屋市緑区で看護師・リハビリ職からの講話をご希望の方がいましたら、お気軽にご連絡ください。

※記事内の写真は、掲載許可を頂いています

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