豊洲店の理学療法士、入職後1カ月が経ちました

訪問看護ステーション豊洲

2024.07.09


こんにちは、みんなのかかりつけ訪問看護ステーション豊洲(江東区豊洲)の理学療法士・眞嶋です。私は2024年6月1日に入職し、1カ月が経ちました。今回、豊洲店を知っていただくため、今の心境を含めて自己紹介します。

経歴


理学療法士の学校を卒業後、埼玉県のリハビリテーション病院に就職しました。その後、青年海外協力隊としてエルサルバドル共和国の病院で勤務しました。帰国後は、長野県の介護老人保健施設で働き、かかりつけに入職しました。

理学療法士になったきっかけ


私は幼少期に交通事故に遭い、長期間のリハビリで理学療法士さんにお世話になりました。また中・高の部活動では頸部を痛め、そこでもリハビリを受けました。この経験から、「私も怪我や病気をしたときに頼れる理学療法士になりたい」と感じ、理学療法士になることを決めました。

かかりつけを知ったきっかけ


私が勤務していた施設では、ご利用者さまが「家に帰りたい」と希望しても、ご家族の同意が得られなかったり、スタッフが在宅復帰をどう支援したらよいかわからず諦めてしまったりして、チームケアを行うことの難しさを感じていました。


そんななか、求人サイトを見ていたとき、みんなのかかりつけ訪問看護ステーションの求人が目に留まりました。「働きやすさ」「最高のケア」「地域最高水準の給与」というキーワードに興味を惹かれ、豊洲店の見学を申し込みました。

かかりつけに入職した決め手


豊洲店での見学と同行訪問を通して、ご利用者さま中心であること、スタッフ間の助け合いの風土があることを実感しました。また「よいケアをどうデザインしていくか」「ケアの先にどんな社会を目指していくか」「スタッフの働きやすさとは?」など、常に試行錯誤し続ける社風を目の当たりにして、かかりつけの運営やマネジメントにも興味を持ち、「ここで学んでみたい」と思い入職を決めました。

▲東京店・豊洲店のスタッフと。みんな温かく迎えてくれました

入職後1カ月の心境


最初は同行訪問から始まり、徐々に一人での訪問も増えてきました。施設とは異なり、在宅でのリハビリは一人ひとり異なる生活空間で、その方の生きてこられた歴史を感じながらADL動作にアプローチできます。時にはご家族を交えてリハビリをしたり、生活と密着して関われていると強く感じます。これから幅広い訪問看護・リハビリの世界を学んでいきたいと思います。

今後の抱負


在宅では、家での介護に不安を感じているご家族や、ケアへの不安を抱える関連事業所のスタッフもいます。これから在宅の経験を積み、不安のある方々をサポートできる理学療法士を目指しています。そしてご利用者さまが安心して家で暮らし続けられるよう、心を込めて日々のケアに取り組んでいきます。


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<お知らせ>
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