桑名店に入職した看護師が自己紹介します

訪問看護ステーション桑名

2026.06.30

みんなのかかりつけ訪問看護ステーション桑名のスタッフ


こんにちは。みんなのかかりつけ訪問看護ステーション桑名(三重県桑名市)の看護師・小濱です。私は6月に桑名店に入職しました。今回は、私の自己紹介をさせていただきます。

これまでの経歴


私は鹿児島県で生まれ、学生の時に三重県にやって来ました。今までのほとんどの人生を三重県で過ごしています。看護師としては、総合病院や透析クリニックで経験を重ねてきました。その中で自然療法に興味を持つようになり、リフレクソロジーやアロマテラピー、女性ホルモンなどについて学び、看護師として働きながら、自宅でサロンを経営していました。

訪問看護に興味を持ったきっかけ


自宅のサロンで施術を行ううちに、「この技術や知識を、疾患に苦しむ在宅で過ごす方への癒しとして届けられないだろうか?」「少しでも日々の苦痛の緩和につなげられるのではないか」と、訪問看護の世界に興味を持つようになりました。


その一方で、リラクゼーションや自然療法を医療やケアの現場に還元していくためには、感覚的な癒しだけではなく、より確かな技術的裏付けや、科学的根拠に基づいたアプローチが不可欠であることも痛感し、どうすればよいか悩んでいました。

かかりつけに入職した決め手


そんな悩みを抱えていたある日、「桑名に新しく訪問看護ステーションができた」と知人から聞きました。求人サイトで探し、みんなのかかりつけ訪問看護ステーション桑名を見つけました。HPやSNSでかかりつけのことを調べてみると、「日本の隅々まで最高のケアを届ける」という企業理念に強く共感し、興味を持ちました。


その後、Web会社説明会と、桑名店の見学をとおして、「かかりつけなら、私自身の目標を明確に持ちながら、常に看護師として発展・成長していける」と感じ、入職を決意しました。

みんなのかかりつけ訪問看護ステーション桑名のスタッフ
▲私の入職と桑名店1周年記念を兼ねて、ケーキでお祝いしてくれました

今後の抱負


まだ入職して1カ月ですが、実際に難病のある方々に接する中で、ケアを喜んでいただける声もあり私自身も大きな喜びを感じています。これからの目標として、まずは先輩との同行訪問を通じて、現場での洗練されたアプローチを肌で学んでいきたいと思います。その上で、社内研修や勉強会、日々の事例検討に積極的に参加し、感覚的なケアだけに留まらない「エビデンス」や「確かな技術的裏付け」を一つずつ言語化して吸収し、自分のものにしていきたいと考えています。


一歩一歩、少しずつ成長し、ご利用者さまに安心と心地よさをお届けできるよう努力していきます。これから、どうぞよろしくお願いいたします。


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【ケア事例書籍『家で生ききる』を出版しました】
みんなのかかりつけでの「生きる希望のケア」事例をまとめた書籍が池田書店から出版されました。タイトルは『家で生ききる~最期まで在宅で、訪問看護18のストーリー』です。web書店または書店(注文)からご購入いただけます。かかりつけのケアにご興味ある方はぜひご覧ください。
池田書店HP
Amazon通販サイト
『家で生ききる』ご紹介記事

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<お知らせ>
みんなのかかりつけ訪問看護ステーションでは、「日本の隅々まで最高のケアを届ける」というビジョンの実現を一緒に目指す仲間を募集しています。興味あるかたはぜひホームページからご応募ください。見学も受け付けてます!→【採用ホームページ:https://kakaritsuke.co.jp/recruit/

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