直行直帰だけじゃない!「お互いを知る」ランチミーティングから生まれるチーム力@札幌北店

訪問看護ステーション札幌北

2026.08.18


こんにちは。みんなのかかりつけ訪問看護ステーション札幌北(札幌市東区)の所長・岡崎です。今回は、札幌北店のチームワークの源になっている「水曜日のランチミーティング」についてご紹介します。


訪問看護と聞くと、「一人で利用者様のご自宅を訪問してケアをする」「スタッフ同士が顔を合わせる機会が少ない」といったイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。転職を考えている方からも、「孤立してしまわないか不安」「困ったときに相談できる関係性が築けるだろうか」という声をいただくことがあります。


ですが、私たち札幌北店では「個」ではなく「チーム」でケアを届けることを何より大切にしています。そのチームワークの源となっているのが、毎週のランチミーティングです。

ケアや戦略だけじゃない!お互いを知るランチミーティング


札幌北店では、毎週水曜日の昼にスタッフが集まり、ランチをしながらミーティングを行っています。このミーティングは、単なる事務連絡やケアの戦略会議・勉強会だけではありません。さまざまな企画を行い、チーム力の強化に取り組んでいます。


先日は特別企画として、お互いの価値観、過去の体験などを話し合うカードタイプの対話ツールを用い、ワークショップを開催しました。「大切にしている価値観」や「感動した出来事」などについて、照れくさくも自分の想いを話したり、仲間の意外な一面を知ったりと、お互いのことを知る貴重な機会となりました。

▲終始笑い声の絶えないあたたかい時間となりました


また、ランチミーティングだけでなく、朝礼や夕礼などでもスタッフ同士が顔を合わせて話をすることで、お互いを知る機会をつくるようにしています。

なぜ「お互いを知る時間」をつくるのか?


訪問看護の現場では、予期せぬ状態変化や迅速な判断が求められる場面が多々あります。そんなとき、一人で抱え込まずに「どう思う?」「ちょっと相談させて!」と声を掛け合える関係性があるかどうかで、ケアの質もスタッフの安心感も大きく変わります。


私たちが直行直帰スタイルの効率性だけに頼らず、顔を合わせて対話する時間を設けているのは、「お互いの価値観や人柄を深く知っているからこそ、強いチームとしてご利用者さまに最高のケアを提供できる」と信じているからです。お互いを信頼し合える土台(安心安全な場)があるからこそ、意見交換もスムーズになり、困ったときにすぐ助け合えるチームワークが生まれます。これからも、さまざまな取り組みでチーム力を向上させ、最高のケアを追求していきます。


札幌北店では、一緒に働く仲間を募集しています。医療的な学びや研修はもちろんのこと、スタッフ一人ひとりの思いや人間関係を大切にする風土があります。
「訪問看護に興味はあるけれど、一人で訪問するのが不安」
「チームで支え合いながら、質の高い看護を提供したい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度ステーションの雰囲気を覗きに来てみませんか?
見学やご相談も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください!


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『家で生ききる』ご紹介記事

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<お知らせ>
みんなのかかりつけ訪問看護ステーションでは、「日本の隅々まで最高のケアを届ける」というビジョンの実現を一緒に目指す仲間を募集しています。興味ある方はぜひホームページからご応募ください。見学も受け付けてます!
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