「訪問看護を選んだ理由」をスタッフに聞いてみました@植田店

訪問看護ステーション植田

2023.10.20


こんにちは。みんなのかかりつけ訪問看護ステーション植田(名古屋市天白区)、看護師・高井です。秋を一瞬で通り越してしまったような、肌寒いこの頃ですね。今回は、植田店スタッフがなぜ訪問看護の道を選んだのか、ご紹介します。


先日、植田店で「お互いを理解しよう!」という研修を開催しました。その研修内で、訪問看護の道を選んだ理由について話し合う機会がありました。


これまで、スタッフの入職の想いをあらためて聞く機会はほとんどありませんでした。今回の話し合いで、スタッフの新たな一面を発見できました。なぜ訪問看護を選んだのか、一人ずつご紹介します。

▲所長・曽雌さん(左)と看護師・平山さん(右)


曽雌さん
「楽しそうだと思ったからです。訪問看護で働いている人が輝いて見えました」


平山さん
「病院で勤めていた頃、患者さまに手技指導をした時に『退院後の生活はどうなったのだろう?』と疑問に感じていました。その後、結婚・出産を経て、ライフステージに合った働き方を模索して訪問看護を選びました。運転が好きなことも理由の一つです」

▲看護師・加藤さん(左)と、わたくし高井(右)


加藤さん
「一人ひとりにじっくり関わる仕事がしたい、自宅で生活する方の支援をしたいと思ったからです。夜勤がない生活は健康的だと感じています」


高井
「もともと祖父母が訪問看護を利用しており、興味を持ちました。ご利用者さまに寄り添うように関わることに、醍醐味を感じています」

▲理学療法士の4人。左から、高島さん、井澤さん、大森さん、谷口さん


高島さん
「一人のご利用者さまに時間をかけ、長く付き合うことができるからです」


井澤さん
「訪問看護では、一人ひとりに時間をかけて向き合えそうだったからです」


大森さん
「家屋・身体・家族のことをオールマイティーに看ている在宅のセラピストに憧れて、入職しました」


谷口さん
「病院とは違う長期の関わりの中で、ご利用者さまの状況に寄り添ったケアを行いたいと思い、訪問看護を選びました」


今回の研修で、スタッフ一人ひとりの想いを知ることができました。このように振り返ってみると、職種や経歴は違っても、みんな共通する想いで訪問看護を志していたことがわかりました。


スタッフ全員の想いが、植田店のチームワークの良さにつながっていると思います。そんな植田店の空気感を、またお伝えしていきます。これからも植田店をよろしくお願いいたします。


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